# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260914536099
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

2027年1月末時点の株主を対象に、従来の株主優待電子チケットに加えて、保有株数に応じた株主限定ドリンクチケットを進呈する。100〜199株は1枚、200〜299株は3枚、300株以上は5枚となる。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援に応えること、および「肉汁餃子のダンダダン」の利用を通じて、より多くの人に同社の事業への理解と支援を得ること。創業15周年を記念する目的も挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月14日
- 実施日: 2027年5月1日から実施予定（株主限定ドリンクチケットの使用開始）
- 対象期間: 2027年1月末権利分。ドリンクチケットの使用期限は2027年5月1日から2027年10月31日まで（半年間）
- 金額: 株主優待電子チケット：100株〜199株は10,000円分、200株〜299株は20,000円分、300株以上は30,000円分。従来は100株以上で10,000円分。
- 数量・規模: 株主様限定ドリンクチケット：100株〜199株は1枚、200株〜299株は3枚、300株以上は5枚。1枚につき対象店舗でドリンク1杯を4名まで提供。1回の来店につき1枚限り利用可能。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の日頃の支援に応えること、「肉汁餃子のダンダダン」の利用を通じて、より多くの人に当社の事業への理解と支援を得ること。創業15周年を迎えたことの記念。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年1月31日の株主名簿に記載または記録された株主へ、2027年5月1日から使用できるドリンクチケットを同封予定。なお、2026年7月31日時点で100株以上保有する株主には、創業15周年記念として別途1枚を同封予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の計上科目や影響額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2027年1月31日の株主名簿に記載または記録された、当社株式を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株〜199株」「200株〜299株」「300株以上」および「2027年5月1日より2027年10月31日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10,000円分」「20,000円分」「30,000円分」「1枚」「3枚」「5枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日2026年9月14日開催の取締役会にて、株主優待制度の拡充について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待の条件と対象株主を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年1月31日の株主名簿に記載または記録された」および「2027年5月1日より2027年10月31日まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび、2027年1月末権利をお持ちの株主様へ従来の優待内容に加え、【株主様限定ドリンクチケット】を同封することが決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来の優待内容に加え、【株主様限定ドリンクチケット】を同封」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「拡充前」「拡充後」の比較はあるが、関連する過去開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2027年1月末権利をお持ちの株主様」および「使用期限 2027年5月1日より2027年10月31日まで」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の優待内容に加え」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年9月14日開催の取締役会にて…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月14日」「2027年1月31日」「2027年5月1日」「2027年10月31日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日2026年9月14日開催の取締役会にて…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「同封することが決定いたしました」「サービスさせていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対象店舗でご飲食される際」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年5月1日より2027年10月31日まで（半年間）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年1月末権利をお持ちの株主様」および「2027年5月1日より2027年10月31日まで」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「優待の内容」「使用期限」の各項目」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまの日頃からのご支援にお応えするとともに」「創業15周年を迎えたことを記念致しまして」」）
