# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 特別損失の計上（関係会社株式評価損）及び2027年１月期第２四半期（中間期）連結累計期間業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260911534808
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

子会社である株式会社GRIP FACTORYの株式価値が大きく下がったため、個別決算で115百万円の特別損失を計上しました。ただし連結決算では消去され、連結損益への影響はなく、第2四半期の連結実績は従来予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

株式会社GRIP FACTORYの株式の実質価額が著しく下落したため、関係会社株式評価損を計上しました。業績予想との差異については、株式会社ダンダダンの席料導入、価格改定、メニューデザイン刷新、不採算店舗の閉店、前倒し採用した従業員の戦力化などが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（関係会社株式評価損）の計上及び2027年１月期第２四半期（中間期）連結累計期間業績予想と実績値の差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社NATTY SWANKYホールディングス（提出会社）、連結子会社の株式会社GRIP FACTORY及び株式会社ダンダダン
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社GRIP FACTORYの株式の実質価額が著しく下落したため。業績差異については、株式会社ダンダダンの席料導入、価格改定、メニューデザインの刷新、不採算店舗の閉店、前倒し採用した従業員の戦力化など。
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損115百万円を個別決算の特別損失として計上。連結決算では消去され、連結損益への影響はなし。業績予想との差異は、売上高15百万円増、営業利益44百万円増、経常利益41百万円増、親会社株主に帰属する中間純利益9百万円増。
- 計上する会計期間: 2027年１月期第２四半期（中間期）（2026年２月１日〜2026年７月31日）
- 業績予想への影響: 2026年３月13日に公表した通期業績予想に変更なし。今後、修正が必要と判断した場合には、速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 通期業績予想は現時点で変更せず、今後、修正が必要と判断した場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損115百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「関係会社株式評価損115百万円を特別損失として計上」及び「営業利益、経常利益ともに前回発表予算を上回る結果」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点におきましては、2026年３月13日に公表した通期業績予想に変更はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「「関係会社株式評価損115百万円」及び今回実績値の「連結 売上高 3,915 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の子会社である株式会社GRIP FACTORYの株式について」及び「連結損益に与える影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損115百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年１月期第２四半期」及び「2026年２月１日〜2026年７月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社GRIP FACTORY」及び「株式会社ダンダダン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「関係会社株式評価損115百万円」及び「2026年２月１日〜2026年７月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ−Ａ）」の数値表を掲載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」及び「今回実績値（Ｂ）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（関係会社株式評価損）の計上及び…業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回の特別損失開示や続報である旨の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「変更はございません」及び「修正が必要と判断した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「実質価額が著しく下落したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の子会社である株式会社GRIP FACTORYの株式について」及び「2027年１月期第２四半期の個別決算において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「実質価額が著しく下落したため」及び「関係会社株式評価損115百万円を特別損失として計上」」）
