# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 月次報告（2026年８月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260907532387
種別: 月次
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

2026年8月の直営店売上高は前年同月比104.1%となり、前年を上回った。既存店売上高も103.1%と増加した一方、客数は全店・既存店とも前年を下回り、客単価の上昇が売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

前年8月と休日の営業日数が同じ条件だった。猛暑や大雨・荒天による外出控えが懸念される厳しい営業環境のなか、「ウルトラマン」コラボレーションキャンペーンと、ランチタイムのソフトドリンク1杯無料キャンペーンを実施した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":104.1,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.1
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.1,"定義":"新規開店した月を除き、18ヶ月以上経過した店舗。ただし、改装等により稼働していない期間があった店舗は当該月のみ除外。運営先変更店舗は変更月を除き12ヶ月以上経過した店舗。"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.3,"既存店":96.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":107,"既存店":107}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":97,"FC店":32,"合計":129}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年8月と休日の営業日数は同じ条件。猛暑や大雨・荒天による厳しい営業環境のなか、コラボレーションキャンペーンとソフトドリンク無料キャンペーンを実施し、全店売上高は104.1%、既存店売上高は103.1%となった。
- 変動要因: 前年と休日の営業日数が同じ、猛暑、大雨・荒天による外出控えが懸念される厳しい営業環境、「ウルトラマン」コラボレーションキャンペーン、ランチタイムのソフトドリンク1杯無料キャンペーン
- 翌月以降の施策: 経営課題に具体的につながる施策を展開し、「肉汁餃子のダンダダン」ブランドの認知向上を図る。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店 売上高（％） 8月 104.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2027年1月期の全店売上高（％）：2月104.1、3月109.8、4月111.2、5月115.3、6月108.0、7月114.2、8月104.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表には各月の前年同月比と平均はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店売上高（％）：2月104.1、3月109.8、4月111.2、5月115.3、6月108.0、7月114.2、8月104.1」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントにはキャンペーン、天候、売上高の説明があるが、「○か月連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「その結果、８月の全店売上高の前年比は104.1％、既存店売上高の前年比は103.1％となりました。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店の客数97.3%、客単価107.0%。既存店の客数96.3%、客単価107.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全店と既存店の売上高・客数・客単価について示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全店客数97.3%、既存店客数96.3%と記載されているが、最も弱い部門・地域の説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題は「売上高 前年同月比（直営店）」で、各項目は「（％）」表記となっている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「全店」と「既存店」に分けて、売上高・客数・客単価を掲載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数（％）」「客単価（％）」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「売上高 前年同月比（直営店）」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）「2026年1月期 店舗数の状況」「2026年1月期 売上高 前年同月比（直営店）」に2月から1月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況に「直営店」「FC店」「合計」が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「休日の営業日数が同じ条件」「厳しい暑さ」「大雨や荒天」「『ウルトラマン』のコラボレーションキャンペーン」「ソフトドリンク1杯無料キャンペーン」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に気温が平年を上回る日が多く」「台風や湿った空気の影響により」「休日の営業日数が同じ条件」「コラボレーションキャンペーンを実施」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も経営課題に対して具体的につながる施策を展開し、『肉汁餃子のダンダダン』ブランドの認知向上を図り」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「天候に伴う外出控えも懸念されるなど、飲食店にとって厳しい営業環境となりました。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年1月期店舗数：7月は直営店97、FC店32、合計129。8月も直営店97、FC店32、合計129。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 店舗数の状況」に直営店、FC店、合計の店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「8月の店舗数は7月から変わらず、当月出店の店舗名・所在地の記載もない。」）
