# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 月次報告（2026年６月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260707588722
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

2026年6月の直営店売上高は前年同月比で全店108.0%、既存店104.5%となった。新メニューや新しい生ビールの販売を始めた一方、前年より休日の営業日数が1日少なく、天候の影響もあった。

## 会社が挙げた理由

前年6月より休日の営業日数が1日少なかったこと、全国的な高温や梅雨前線・台風接近による降雨、新メニューおよび「アイス生ビール」の販売開始が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":108,"既存店":104.5,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 108
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.5,"定義":"新規開店した月を除き、18ヶ月以上経過した店舗。ただし、改装等により稼働していない期間があった店舗は当該月のみ除外。運営先変更店舗は変更月を除き12ヶ月以上経過した店舗。"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.3,"既存店":101.7,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.6,"既存店":102.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":97,"FC店":32,"合計":129,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年6月より休日の営業日数が1日少なく、高温や梅雨前線・台風接近による降雨があった。夏の推しメニューとアイス生ビールの販売を開始し、6月の全店売上高は前年同月比108.0%、既存店売上高は104.5%となった。
- 変動要因: 前年より休日の営業日数が1日少ない、全国的に気温が平年より高く真夏日が多かった、梅雨前線や台風接近による降雨、夏の推しメニューの販売開始、アイス生ビールの販売開始
- 翌月以降の施策: 経営課題に対して具体的につながる施策を展開し、「肉汁餃子のダンダダン」ブランドの認知向上と長く愛される店作りを進める。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高（％） 108.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2027年1月期の全店売上高は104.1、109.8、111.2、115.3、108.0。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2027年1月期の全店売上高は2月から6月まで掲載され、7月以降は空欄。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高108.0%、既存店売上高104.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数105.3%、客単価102.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の特定なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高（％）、客数（％）、客単価（％）として記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高前年同月比を「全店」「既存店」に区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数（％）および客単価（％）を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「売上高 前年同月比（直営店）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「（ご参考）「2026年1月期 店舗数の状況」「2026年1月期 売上高 前年同月比（直営店）」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の区分は全店・既存店および直営店・FC店であり、複数 entity 別の売上数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで営業日数、天候、夏の推しメニュー、「アイス生ビール」を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「夏の推しメニュー…の販売を開始」「『アイス生ビール』も販売」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も経営課題に対して具体的につながる施策を展開し…ブランドの認知向上を図り」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店売上高108.0%、既存店売上高104.5%。営業日数、天候、商品販売について説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「5月合計129、6月合計129。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数の状況」に直営店、FC店、合計を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「6月の店舗数は記載されているが、出店店舗名・所在地の記載なし。」）
