# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 月次報告（2026年５月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260605563920
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

2027年1月期5月の直営店売上高は前年同月比115.3％となり、全店・既存店とも前年を上回った。店舗数はFC店の退店により、前月の131店から129店へ2店減少した。

## 会社が挙げた理由

前年同月より休日の営業日数が2日多かったこと、全国的に気温の高い日や夏日が多かったこと、新商品「餃子屋のちび焼売」や「ギルティ炭酸NOPE」を使用したアルコールドリンクの販売、キャラクターを活用した認知向上施策を挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":115.3,"既存店":112.2}
- 全店売上高前年同月比: 115.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":112.2,"定義":"新規開店した月を除き、18ヶ月以上経過した店舗。ただし、改装等により稼働していない期間があった店舗は当該月のみ除外。運営先変更店舗は変更月を除き12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":111.1,"既存店":107.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":104}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":97,"FC":32,"合計":129}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗":["高田馬場（東京都新宿区）","西宮北口（兵庫県西宮市）"]}
- 月次コメント: 前年5月より休日の営業日数が2日多く、気温の高い日や夏日が多かった。新商品や新たなアルコールドリンク、キャラクターを活用した施策を展開し、5月の全店売上高は前年同月比115.3％、既存店売上高は112.2％となった。
- 変動要因: 前年同月より休日の営業日数が2日多かった、全国的に気温の高い日や夏日が多かった、『餃子屋のちび焼売』を新発売した、『ギルティ炭酸NOPE』を使用したアルコールドリンクを販売した、『ぎょうざさん』を公式アンバサダーに起用した
- 翌月以降の施策: 経営課題に対して具体的につながる施策を展開し、『肉汁餃子のダンダダン』ブランドの認知向上を図り、街に永く愛される店作りに努める。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「5月の全店売上高の前年比は115.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高（％）は2月104.1、3月109.8、4月111.2、5月115.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高（％）は2月104.1、3月109.8、4月111.2、5月115.3」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高115.3％、既存店売上高112.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店客数111.1％、全店客単価103.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高（％）、客数（％）、客単価（％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の売上高・客数・客単価」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数（％）、客単価（％）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「売上高 前年同月比（直営店）」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店97、FC店32」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで営業日数、気温、新商品、アルコールドリンク、公式アンバサダーについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『餃子屋のちび焼売』を新発売、『ギルティ炭酸NOPE』を使用したアルコールドリンクを販売、『ぎょうざさん』が公式アンバサダーに就任」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「今後も経営課題に対して具体的につながる施策を展開し、ブランドの認知向上を図る」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「4月合計131、5月合計129。5月退店（2店舗）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店97、FC店32、合計129」）
