# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 月次報告（2026年４月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260512525601
種別: 月次
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

2027年1月期4月の直営店は、全店売上高が前年同月比111.2%、既存店売上高が107.7%となった。前年同月比では客数が全店108.8%、客単価が102.3%で、客数の伸びが売上を主に押し上げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、天候、前年同月と同じ休日営業日数、「天下一品」とのコラボ商品、歓送迎会宴会プラン、ジムビームハイボールの特別価格販売などを挙げている。これらの施策により宴会需要を大きく取り込めたとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 111.2
- 全店売上高前年同月比: 111.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.7,"定義":"新規開店した月を除き、18ヶ月以上経過した店舗。ただし、改装等により稼働していない期間があった店舗は当該月のみ除外。運営先変更店舗は変更月を除き12ヶ月以上経過した店舗。"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.8,"既存店":105.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.3,"既存店":102.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":97,"FC店":34,"合計":131}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月は前年4月と休日の営業日数が同じ条件だった。天候の影響がある中、コラボ商品、歓送迎会宴会プラン、ハイボールの特別価格販売などにより宴会需要を取り込み、全店売上高は前年同月比111.2%、既存店売上高は107.7%となった。
- 変動要因: 天候・気温、前年同月と同じ休日営業日数、『天下一品』とのコラボ商品の販売開始、歓送迎会宴会プラン、ジムビームハイボールの特別価格販売、宴会需要の取り込み
- 翌月以降の施策: 経営課題に具体的につながる施策を展開し、『肉汁餃子のダンダダン』ブランドの認知向上と店舗づくりに努める。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高（％） 4月 111.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高（％） 2月104.1、3月109.8、4月111.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2027年1月期の表には2月、3月、4月と平均が掲載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高前年同月比：2月104.1%、3月109.8%、4月111.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには売上高の結果と施策の説明はあるが、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高111.2%、既存店売上高107.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数108.8%、客単価102.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高、客数、客単価について全店・既存店の数値が示されているが、部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次コメントは全店・既存店売上高の結果と施策を説明しているが、弱い部門等の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題が『売上高 前年同月比（直営店）』で、各数値は『（％）』表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は『全店』『既存店』の区分で構成されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について『客数（％）』『客単価（％）』を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『2027年1月期 売上高 前年同月比（直営店）』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「『（ご参考）2026年1月期 売上高 前年同月比（直営店）』に2月から1月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は直営店の全店・既存店区分であり、複数ブランド等の数値内訳はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は施策方針の説明と『以上』で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで、営業日数、天候、コラボ商品、歓送迎会宴会プラン、ハイボール特別価格、宴会需要を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『天下一品』とのコラボ、『早期予約特典付き・歓送迎会ご宴会』プラン、『ジムビームハイボール』特別価格販売などの施策。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も経営課題に対して具体的につながる施策を展開し、「肉汁餃子のダンダダン」ブランドの認知向上を図り』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全店売上高111.2%、既存店売上高107.7%で前年超え。増加理由として各種施策により『宴会需要を大きく取り込むことができました』と説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年1月期の合計店舗数：3月131、4月131。直営店97、FC店34。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『2027年1月期 店舗数の状況』に直営店、FC店、合計を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店の店舗名・所在地の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『売上高 前年同月比（直営店）』」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「天候、休日営業日数、コラボ商品、宴会プラン、特別価格販売、宴会需要の取り込みを記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「『朝晩を中心に冷える日』『日中は暑い日も多く』『夏日を記録する日もありました』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『今後も経営課題に対して具体的につながる施策を展開し』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「4月の全店売上高111.2%、既存店売上高107.7%。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「合計 3月131、4月131」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店97、FC店34、合計131」）
