# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 月次報告（2026年３月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260407599197
種別: 月次
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

2026年3月は、直営店の全店売上高が前年同月比109.8%、既存店売上高が106.3%となった。店舗数は直営店が1店舗減り、全体でも前月の132店舗から131店舗へ減少した。

## 会社が挙げた理由

晴れの日が多く集客が進んだことに加え、グランドメニューの刷新、歓送迎会向け宴会プラン、ジムビームハイボールの特別価格販売などの施策により、宴会需要を取り込めたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年1月期
- 集計範囲: 直営店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.8
- 全店売上高前年同月比: 109.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.3,"定義":"新規開店した月を除き、18ヶ月以上経過した店舗。ただし、改装等により稼働していない期間があった店舗は当該月のみ除外。運営先変更店舗は変更月を除き12ヶ月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.5,"既存店":105.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.3,"既存店":100.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営店":{"店舗数":97},"FC店":{"店舗数":34},"合計":{"店舗数":131}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"西葛西（江戸川区）","所在地":"東京都"}
- 月次コメント: 休日の営業日数は前年同月と同じ。寒暖差はあったものの全体的にあたたかく晴れの日が多かったため集客が進み、メニュー刷新や宴会プラン、特別価格販売などにより宴会需要を取り込めた。
- 変動要因: 晴れの日が多く集客が進んだこと、グランドメニューのデザイン刷新、早期予約特典付き・歓送迎会ご宴会プラン、ジムビームハイボールの特別価格販売、宴会需要の取り込み
- 翌月以降の施策: 経営課題に対して具体的につながる施策を展開し、「肉汁餃子のダンダダン」ブランドの認知向上と店舗作りに取り組む。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高（％） 104.1 109.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2027年1月期の全店売上高は、2月104.1%、3月109.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には2月、3月および平均の前年同月比が記載されているが、期初来累計の項目はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2027年1月期 全店売上高（％）：2月104.1、3月109.8。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次コメントには売上高の実績と施策の説明はあるが、「○か月連続」「過去最高」との表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高（％）109.8、既存店売上高（％）106.3。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全店客数（％）109.5、全店客単価（％）100.3。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高は全店・既存店の区分で示されているが、部門・地域・ブランド別の表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「月次コメントは全店・既存店の売上高実績を説明しているが、弱い部門等の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「売上高（％）」「客数（％）」「客単価（％）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「売上高・客数・客単価が「全店」と「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店および既存店について「客数（％）」「客単価（％）」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「2027年1月期 売上高 前年同月比（直営店）」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）1．2026年1月期 店舗数の状況」「2．2026年1月期 売上高 前年同月比」として2月から1月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表の対象は「直営店」で、子会社・ブランド・業態別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終了し、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月次コメントで、休日の営業日数、天候、メニュー刷新、宴会プラン、ジムビームハイボールの特別価格販売などが説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「グランドメニューのデザインを刷新」「歓送迎会ご宴会」プラン、「ジムビームハイボール」を特別価格にて販売と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も経営課題に対して具体的につながる施策を展開し、『肉汁餃子のダンダダン』ブランドの認知向上を図り」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店売上高は106.3%、全店売上高は109.8%。客単価は全店100.3%、既存店100.6%で、弱い項目への理由説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「直営店98店から97店、FC店34店から34店、合計132店から131店。3月退店は1店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2027年1月期 店舗数の状況」として直営店、FC店、合計の店舗数が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「3月退店（1店舗）東京都 西葛西（江戸川区）」であり、出店の記載はない。」）
