# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 2026年１月期通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260313581236
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

売上高は計画を上回った一方、販管費の増加などにより営業損失・経常損失・純損失は計画より悪化した。純利益は9億30百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

計画策定後の親子間の会計処理変更によりダンダダンの売上とHDの販管費が増加した。加えて、DX化導入費用、店内環境整備、酷暑による水道光熱費の増加などで販管費が膨らんだ。製品卸売上は餃子工場の外販契約の遅れ、FC売上はフランチャイズ2店舗の撤退で計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":7683,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-516,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-930,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5682,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":133,"単位":"店舗","期中の出店":1,"期中の退店":10,"運営先変更":1}
- 従業員数: {"人数":314,"単位":"人","期中の増減":"前期279人から増加","採用計画":"外国籍人材や店舗責任者の採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"目標":"not_disclosed","実績":{"自己資本比率":"41.6%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円00銭（今期予定）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","前期実績":"10円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":167,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 平日限定ランチ定食メニューの拡大と全店舗展開、フェス・地域イベントへの参加、人気アニメとのコラボレーション、ハイボール選手権の実施、15時以降の席料180円（税込198円）の導入、既存店舗のリニューアルと空調設備の入れ替え、外国籍人材・店舗責任者の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年1月期通期業績」の表に売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画・実績・計画比を記載。「連結売上高内訳」でも直営店売上、製品卸売上、FC売上、その他売上の計画比を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画7,200百万円に対し実績7,683百万円、営業利益は計画△390百万円に対し実績△503百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2026年1月期通期業績」であり、四半期単独の損益数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直営店は過去最高月商達成」「12月に過去最高月商を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「計画比較」として計画、実績、増減額、計画比を掲載しているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費増減分析」に人件費、地代家賃、水道光熱費、減価償却費などの計画・実績・予算比を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DX化導入費用、店内環境整備による販管費の増加」「夏の酷暑による電気代の高騰」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績項目は「2026年1月期通期連結業績」および「連結売上高内訳」。セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,654百万円、水道光熱費329百万円、修繕費40百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「製品卸売上は計画512百万円に対し実績383百万円で、「餃子工場の外販契約の遅れ」と説明。営業損失は計画△390百万円に対し実績△503百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に該当する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績の説明資料であり、残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は連結業績、各社トピックス、今後の戦略、参考資料で構成され、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ランチメニューの変更」「ドリンクキャンペーン」「人気アニメとのコラボレーション施策展開」「席料の導入」「既存店舗のリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数133店舗、正社員314人、既存店売上高・客数・客単価の月次推移、翠ジンソーダ約90,000杯などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高は90.7〜107.0%、客数は90.9〜108.8%、客単価は94.2〜105.8%。正社員数は279人から314人に増加し、GRIP FACTORY売上は「約2倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前年比較推移」に売上高、客数、客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結正社員数推移」に2026年1月期314人を記載。「外国籍人材や店舗責任者採用を強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を実施する」「今期予定：1株あたり0円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率（％）55.3、41.6」を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書サマリーに「有形固定資産の取得 △167」百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期通期 決算説明資料」で、目次に「連結業績」「各社トピックス」「今後の戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「沿革」「企業理念」を掲載している一方、前半は連結業績、店舗推移、業績動向、施策の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高月商を達成」「売上は130％超え、客数も140％超えを達成」と記載する一方、「店づくりを目指して参ります」「努めてまいります」と記載。」）
