# ＮＡＴＴＹ　ＳＷＡＮＫＹホールディングス（7674） 特別損失（減損損失）の計上及び2026年１月期通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7674/disclosure/20260313581212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7674

## 何が変わったか

2026年1月期の連結売上高は前回予想を483百万円上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が拡大した。店舗固定資産の減損損失254百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

直営店舗の売上高は堅調だったものの、餃子工場の外販契約の成約時期が遅れた。利益面では、原材料費の高騰に加え、人件費、地代家賃、水道光熱費、修繕費、株主優待の会計処理変更による繰入額が増加した。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、これらに加えて減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7683,"change":483,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-390,"revised_forecast":-503,"change":-113,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-516,"change":-116,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-550,"revised_forecast":-930,"change":-380,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-224.77,"revised_forecast":-380.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月12日
- 前期実績: 連結売上高 7,196百万円、連結営業利益 2百万円、連結経常利益 △12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △268百万円（2025年１月期）
- 修正の理由: 直営店舗の売上高は堅調に推移したが、餃子工場の外販契約の成約時期の遅れが影響した。原材料費高騰への対応を進めた一方、最低賃金上昇による人件費12百万円、地価高騰による地代家賃7百万円、夏の酷暑による水道光熱費26百万円、エアコン等の修繕費17百万円、株主優待の会計処理変更による繰入額117百万円が増加した。さらに減損損失の計上により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 店舗固定資産の減損損失254百万円。2026年１月期連結会計年度の減損損失合計は300百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月期通期連結業績予想と実績値の差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年１月期通期連結業績予想と実績値の差異（2025 年２月 1 日〜2026 年１月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高483百万円、営業利益△113百万円、経常利益△116百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△380百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は6.7％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はそれぞれ△113百万円、△116百万円、△380百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結売上高は7,200百万円から7,683百万円、連結営業利益は△390百万円から△503百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中の「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」欄はいずれも「−」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率(%)」の連結売上高は「6.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は△268百万円、今回実績値は△930百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各差異を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として254百万円の減損損失を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が前回発表予算より12百万円増加」「地代家賃の上昇7百万円増加」「水道光熱費が26百万円増加」など」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店舗での売上高」「餃子工場の外販契約」「東京など地価の高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文の差異理由では、売上、売上総利益、販売費及び一般管理費、減損損失について複数の要因を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「人件費12百万円、地代家賃7百万円、水道光熱費26百万円、修繕費17百万円、株主優待の繰入額117百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料費の高騰」「最低賃金の上昇」「地価の高騰」「夏の酷暑」および「取引先の見直しや価格交渉を継続」「株主優待の会計処理の変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025 年２月 1 日〜2026 年１月 31 日」、また「夏の酷暑」「水道光熱費が26百万円増加」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「取引先の見直しや価格交渉を継続したことにより」と記載されているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について各種費用増加を説明し、経常利益・純利益について「以上の要因に加え、上記１．に記載した減損損失の計上」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は売上、原材料費、各種費用、株主優待の会計処理変更、減損損失について記載されており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由および特別損失の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年３月 13 日」、対象期間は「2025 年２月 1 日〜2026 年１月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の修正・据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「減損損失を計上いたしました」「実績に差異が生じました」「下回る結果となりました」」）
