# 中堅規模顧客を中心とした顧客基盤の拡充｜ダイコー通産（7673）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「特に、当社における取引先の中で、最も取扱高が多く、収益性も高い「中堅クラス」(顧客の事業規模として、売上高が１億円以上100億円未満)の顧客を増加させることを重要課題として、日常の営業活動に取り組んでおります。」 — 売上高1億円以上100億円未満の中堅クラス顧客を増やすことを重要課題とし、地域密着型営業、新営業所開設、ターゲットを絞った営業を手段としている。 (https://komori.app/company/7673/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「特に、当社における取引先の中で、最も取扱高が多く、収益性も高い「中堅クラス」（顧客の事業規模として、売上高が１億円以上100億円未満）の顧客を増加させることを重要課題として、日常の営業活動に取り組んでおります。」 — 売上高1億円以上100億円未満の中堅クラス顧客を増やす課題と、地域密着型営業、新営業所開設、ターゲットを絞った営業を継続している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「特に、当社における取引先の中で、最も取扱高が多く、収益性も高い「中堅クラス」(顧客の事業規模として、売上高が１億円以上100億円未満)の顧客を増加させることを重要課題として、日常の営業活動に取り組んでおります。」 — 売上高1億円以上100億円未満の中堅クラス顧客を増やす課題と、地域密着型営業、新営業所開設、ターゲットを絞った営業を継続している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「特に、当社における取引先の中で、最も取扱高が多く、収益性も高い「中堅クラス」(顧客の事業規模として、売上高が１億円以上100億円未満)の顧客を増加させることを重要課題として、日常の営業活動に取り組んでおります。」 — 売上高1億円以上100億円未満の中堅クラス顧客の拡充を重要課題とし、地域密着型営業、新営業所開設、絞り込み営業を継続している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「特に、当社における取引先の中で、最も取扱高が多く、収益性も高い「中堅クラス」(顧客の事業規模として、売上高が１億円以上100億円未満)の顧客を増加させることを重要課題として、日常の営業活動に取り組んでおります。この課題に対処するために、各営業拠点において地域密着型の営業活動を地道に推進するほか、新たな地域での営業所の開設とターゲットを絞り込んだ営業戦略により、営業活動をより一層強化し、東日本ブロックのように当社のシェアが低い地域における顧客基盤の拡充に努めてまいります。」 — 売上高1億円以上100億円未満の中堅クラス顧客の拡充を重要課題とし、地域密着型営業、新営業所開設、ターゲットを絞った営業を継続している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「特に、当社における取引先の中で、最も取扱高が多く、収益性も高い「中堅クラス」(顧客の事業規模として、売上高が１億円以上100億円未満)の顧客を増加させることを重要課題として、日常の営業活動に取り組んでおります。」 — 売上高1億円以上100億円未満の中堅クラス顧客の拡充を重要課題とし、継続して営業活動に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7673/filing/2024-fy)
