# 大型案件を起点とした日常的取引の増加｜ダイコー通産（7673）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7673/threads/791951e0d8a8
企業ページ: https://komori.app/company/7673

## 経過

- FY2019 初出 「当社では、大型案件を通じて構築した取引関係を、比較的収益性の高い日常的な取引の増加に繋げていくことを課題と認識しております。」 — 大型案件で構築した顧客関係を、収益性の高い日常取引へ転換する施策を掲げている。 (https://komori.app/company/7673/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「この課題に対処するために、地域密着型の営業活動を地道に推進し、既存顧客との関係強化に努めてまいります。」 — 大型案件を通じた取引関係を収益性の高い日常取引へ広げるため、地域密着型営業と既存顧客との関係強化を続けている。 (https://komori.app/company/7673/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「この課題に対処するために、地域密着型の営業活動を地道に推進し、既存顧客との関係強化に努めてまいります。」 — 大型案件を通じた取引関係を収益性の高い日常取引へ広げるため、地域密着型営業と既存顧客との関係強化を継続している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「この課題に対処するために、地域密着型の営業活動を地道に推進し、既存顧客との関係強化に努めてまいります。」 — 大型案件で構築した取引関係を収益性の高い日常取引へ広げるため、地域密着型営業と既存顧客との関係強化を継続している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「ＦＴＴＨ案件や防災行政無線案件は前年並みに推移しましたが、日常取引の増加により、売上高は5,812,872千円（前年同期比6.4％増）、売上総利益は801,226千円（前年同期比4.2％増）となりました。」 — 東日本ブロックで日常取引の増加が売上高6.4％増、売上総利益4.2％増に結びついたと記載しており、大型案件から日常取引への展開が業績上具体化している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「大型の防災行政無線案件、大型のデータセンター設備案件及び太陽光発電設備案件の受注が好調に推移し、また日常取引が増加したことから、売上高は7,723,712千円（前年同期比32.9％増）、売上総利益は1,086,034千円（前年同期比35.5％増）となりました。」 — 東日本ブロックで日常取引の増加が大型案件受注とともに売上高32.9％増、売上総利益35.5％増に結びついた。 (https://komori.app/company/7673/filing/2024-fy)
- 2026-07-14 実績引用 「日常取引が増加したことにより」 — 大型案件だけでなく日常取引の増加も2026年5月期の過去最高値更新要因として実績引用されている。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20260713591855)
- 2026-07-28 実績引用 「大型の消防通信設備案件及び屋内電源設備案件並びに屋外通信設備案件などの受注が好調に推移したことや、日常取引が増加したことにより、2026年5月期の業績は、売上高・各利益ともに、前年度達成した過去最高値をさらに更新しました。」 — 大型案件を通じた取引関係から日常取引を増加させる取り組みについて、2026年5月期の実績への寄与を引用している。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20260727599936)
- FY2026 前進 「大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件の受注が好調に推移し、また日常取引が増加したことから、売上高は8,453,857千円（前年同期比9.5％増）、売上総利益は1,189,444千円（前年同期比9.5％増）となりました。」 — 東日本ブロックで大型案件の受注と日常取引の増加が続き、売上高・売上総利益がともに前年同期比9.5％増となった。大型案件を契機とした日常取引の増加が新たな年度実績として示されている。 (https://komori.app/company/7673/filing/2025-fy)
