# 年度末竣工工事に伴う下期偏重の業績季節性｜ダイコー通産（7673）の変遷

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## 経過

- 2026-04-10 初出 「例年、売上高・経常利益ともに上半期の進捗率が小幅ながら低くなる傾向を有しております。また、下半期の進捗につきましては、第2四半期後半(11月頃)から第4四半期前半(3月頃)にかけて売上高が増加する傾向にあります。主な要因といたしましては、当社の主要顧客である通信工事等の施工業者が、年度末である3月竣工の公共工事や民需工事を行うためであります。」 — 公共工事や民需工事の3月竣工を背景に、上半期より下半期に売上高・経常利益の進捗が高くなる季節性を初めて抽出した。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20260407599447)
- 2026-10-09 再掲 「例年、売上高・経常利益ともに第１四半期の進捗率が小幅ながら低くなる傾向を有しております。また、下半期の進捗につきましては、第2四半期後半(11月頃)から第4四半期前半(3月頃)にかけて売上高が増加する傾向にあります。」 — 第1四半期の進捗が相対的に低く、11月頃から3月頃に売上高が増加する下期偏重の季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20261009548481)
