# FTTH等の通信インフラ基盤の大容量化｜ダイコー通産（7673）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、ＦＴＴＨ（Ｆｉｂｅｒ　Ｔｏ　Ｔｈｅ　Ｈｏｍｅ）等の通信インフラ基盤の大容量化が引き続き進んでおります。」 — CATV・情報通信分野の市場環境として、FTTH等の通信インフラの大容量化が進展していると記載している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量が益々増加していることから、光伝送路構築やＦＴＴＨ等の通信インフラ基盤の大容量化が引き続き進んでおります。」 — 通信インフラ基盤の大容量化が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量が益々増加していることから、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が引き続き進んでおります。」 — IoT・AIを支える伝送路のデータ量増加と、光伝送路・FTTH等の通信インフラ大容量化が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量が益々増加していることから、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が引き続き進んでおります。」 — IoT・AIを支える伝送路のデータ量増加と、光伝送路・FTTH等の通信インフラ大容量化の継続を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量が益々増加していることから、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が引き続き進んでおります。」 — IoT・AIを支える伝送路のデータ量増加と、光伝送路・FTTH等の通信インフラ大容量化の継続を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量増加に対応するため、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しております。」 — IoT・AIを支える伝送路のデータ量増加と、光伝送路・FTTH等の大容量化の継続を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量増加に対応するため、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しております。」 — IoT・AIを支える伝送路のデータ伝送量増加と、光伝送路・FTTH等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量増加に対応するため、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しております。」 — IoT・AIを支える伝送路のデータ伝送量増加と、光伝送路・FTTH等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ＩｏＴやＡＩといった新たな技術革新を支える伝送路のデータ伝送量増加に対応するため、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しております。」 — IoT・AIを支える伝送路のデータ伝送量増加に対応した光伝送路・FTTH等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「テレワークなど変容するビジネススタイルに向けた通信インフラの需要が増加するとともに、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しております。」 — 通信インフラ需要の増加、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等の大容量化が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — 通信インフラ基盤の整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等が継続していると説明している。新たに「ICTインフラ地域展開マスタープラン3.0」を整備の根拠として明示しているが、通信インフラ大容量化という主題自体は継続している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ基盤の整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ基盤の整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等の大容量化が継続しております。」 — ICTインフラ基盤整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等の大容量化が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ基盤の整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ地域展開マスタープラン3.0に基づく通信インフラ整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ地域展開マスタープラン3.0に基づく通信インフラ整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」、「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ地域展開マスタープラン3.0に加え、デジタル田園都市国家構想を通信インフラ整備の根拠として新たに併記している。光伝送路構築やFTTH等の継続という主題は維持されている。 (https://komori.app/company/7673/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」、「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ地域展開マスタープラン3.0及びデジタル田園都市国家構想に基づく通信インフラ整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「総務省推進による「ＩＣＴインフラ地域展開マスタープラン3.0」、「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、第５世代移動通信システムのバックボーンである光伝送路構築や、ＦＴＴＨ（※）等が継続しております。」 — ICTインフラ地域展開マスタープラン3.0及びデジタル田園都市国家構想に基づく通信インフラ整備、5Gバックボーンの光伝送路構築、FTTH等の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「ＣＡＴＶ関連分野におきましては、４Ｋ・８Ｋ放送の基盤となるＦＴＴＨ化が継続していくことが予想されます。情報通信関連分野におきましては、「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、光伝送路構築等の設備投資が加速していくことが予想されます。」 — FTTH化、デジタル田園都市国家構想に基づく通信インフラ整備、光伝送路構築等の設備投資が継続・加速すると説明している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「情報通信関連分野におきましては、「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、光伝送路構築等の設備投資が加速していくことが予想されます。また、「地方創生2.0」により設備投資の活性化が期待されております。」 — デジタル田園都市国家構想に加えて「地方創生2.0」を通信インフラ設備投資の活性化要因として新たに明示している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社が事業展開するＣＡＴＶ及び情報通信関連分野におきましては、「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等が継続しており、」 — デジタル田園都市国家構想に基づく通信インフラ整備、光伝送路構築、FTTH等の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 再定義 「また、「地方創生2.0」は「地域未来戦略」へ改編され、今後も設備投資の活性化が期待されております。」 — 設備投資の活性化要因として従来示していた「地方創生2.0」が「地域未来戦略」へ改編されたと記載している。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20260407599324)
- 2026-04-10 再定義 「地方創生2.0を基盤にしつつ、経済活性化に焦点を当てた「地域未来戦略」に改編」 — 通信インフラ設備投資の活性化要因として示す政策の名称・位置付けが、「地方創生2.0」から「地域未来戦略」へ改められている。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20260407599447)
- 2026-07-14 再定義 「「デジタル田園都市国家構想」及び「地方創生2.0」は「地域未来戦略」へ改編され、今後も設備投資の活性化が期待されております。」 — 通信インフラ設備投資の政策的背景について、「デジタル田園都市国家構想」及び「地方創生2.0」から「地域未来戦略」への改編を明示している。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20260713591794)
- 2026-07-14 再定義 「「地域未来戦略」の目標に掲げている地域ごとの戦略産業クラスター形成の実現のためには、インフラの整備が必要であり、設備投資の活性化が期待されます。」 — 通信インフラ需要の外部要因について、デジタル田園都市国家構想や地方創生2.0に加え、地域未来戦略と戦略産業クラスター形成を新たな説明軸として示している。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20260713591855)
- FY2026 再定義 「情報通信関連分野におきましては、「デジタル田園都市国家構想」及び「地方創生2.0」は「地域未来戦略」に改編される見込みでありますが、継続して通信インフラ基盤の整備が進められ、光伝送路構築等の設備投資が加速していくことが予想されます。」 — 従来の「デジタル田園都市国家構想」及び「地方創生2.0」が「地域未来戦略」へ改編される見込みであるとし、通信インフラ整備・光伝送路構築等の設備投資は継続・加速すると説明している。 (https://komori.app/company/7673/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 再掲 「「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、光伝送路構築やＦＴＴＨ（※）等が継続しており」 — 通信インフラ基盤の整備、光伝送路構築及びFTTHの継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20261009548446)
- 2026-10-09 再掲 「「地域未来戦略」の目標に掲げている地域ごとの戦略産業クラスター形成の実現のためには、インフラの整備が必要であり、設備投資の活性化が期待されます。」 — 地域未来戦略を背景とする光ファイバ、データセンター、5G等の通信インフラ整備と設備投資への期待を再確認している。 (https://komori.app/company/7673/disclosure/20261009548481)
