# ダイコー通産（7673） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7673/filing/2020-q2
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KIL4.pdf

## 事業

ダイコー通産は、CATV関連市場向けおよび情報通信関連市場向け販売事業を主要事業として展開しています。第46期第2四半期累計期間における連結売上高は8,944,608千円（前年同期比24.3％増）、売上総利益は1,405,848千円（前年同期比20.9％増）、営業利益は534,443千円（前年同期比72.5％増）、経常利益は572,998千円（前年同期比82.1％増）、四半期純利益は386,697千円（前年同期比90.1％増）となりました。事業区分別では四国九州ブロック、東日本ブロック、西日本ブロック、東海北陸ブロックの各ブロックで売上高・売上総利益が増加し、全体としてGI GAスクール構想案件を含む屋内通信設備工事案件の受注等が寄与しています。商品区分別ではケーブル、材料、機器、その他の各区分で前年同期比の増加を達成しました。具体的には以下のとおりです。
- ケーブル売上高: 2,313,848千円、前年同期比18.7％増、売上総利益 371,682千円、前年同期比16.2％増
- 材料売上高: 4,662,439千円、前年同期比24.4％増、売上総利益 810,090千円、前年同期比20.7％増
- 機器売上高: 1,953,099千円、前年同期比31.7％増、売上総利益 222,703千円、前年同期比30.9％増
- その他売上高: 15,220千円、前年同期比0.1％増、売上総利益 1,372千円、前年同期比17.5％減
- 事業の状況として、ギガスクール構想案件を含む屋内通信設備工事案件の受注増と防災行政無線案件の前倒し工期が寄与し、売上高が前年同期比で大幅に増加しています。

重要な補足事項:
- 当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結会計年度に関わる主要な経営指標等の推移については記載していません。
- 売上高には消費税等は含まれていません。
- 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は潜在株式が存在しないため記載していません。
- 第45期の期首に株式分割（1株につき2株の割合）が行われたとの注記があります（2019年12月1日付）。この仮定の下で1株当たり四半期純利益を算定しています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
