# ダイコー通産（7673） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7673/filing/2020-q1
提出日: 2020-10-15
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVQS.pdf

## 事業

ダイコー通産は、CATV関連市場および情報通信関連市場向けの販売事業を営んでおり、多種多様の商品をワンストップで提供可能な体制と、過去の大型案件受注で得たノウハウを活用している。第46期第1四半期累計期間には、光伝送路構築やFTTH（Fiber to the Home）等の通信インフラ基盤の大容量化が継続しており、 IoT・AIといった新技術革新を支える伝送路データ伝送量の増加に対応している。教育現場での活用を推進する文部科学省のGI GAスクール構想案件の実現に向け、市況は活発。防災関連分野では地方自治体防災システムのデジタル化更新が継続している。多様な商品をワンストップで提供できる体制と、過去の大型案件受注により得たノウハウをお客様から評価され、FTTH案件・防災行政無線案件・GI GAスクール構想案件等を多数受注した。第46期第1四半期累計期間の主な業績は以下のとおり。売上高: 3,960,579千円（前年同四半期比 15.1%増）、売上総利益: 630,500千円（同 15.3%増）、営業利益: 167,728千円（同 68.1%増）、経常利益: 201,192千円（同 97.3%増）、四半期純利益: 116,837千円（同 91.5%増）

## セグメント

- 四国九州ブロック / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- 東日本ブロック / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- 西日本ブロック / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- 東海北陸ブロック / 売上高 5億円 / 営業利益 84百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
