# ダイコー通産（7673） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7673/filing/2018-q1
提出日: 2019-04-15
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/7673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FM07.pdf

## 事業

ダイコー通産は、主にCATV関連市場向け販売と情報通信関連市場向け販売を手掛ける企業として開示されている。第44期第3四半期累計期間（自2018年6月1日 至 2019年2月28日）の事業の状況として、四国九州ブロック・東日本ブロック・西日本ブロック・東海北陸ブロックそれぞれでの売上高が開示されており、四国九州ブロックは2,453,706千円、東日本ブロックは4,130,585千円、西日本ブロックは3,839,020千円、東海北陸ブロックは1,207,000千円であった。商品区分別の営業概況は、ケーブル3,076,001千円、材料5,552,464千円、機器2,840,157千円、その他161,690千円の合計11,630,313千円となっている。売上高は11,630,313千円、営業利益は596,675千円、経常利益は580,300千円、四半期純利益は375,812千円である。株式情報として、発行済株式総数は第3四半期末時点で2,425,090株、会計期間末時点で2,666,390株となっており、2018年10月23日付で普通株式1株につき普通株式2株の株式分割を実施済みである。自己資本比率は42.6%（第44期第3四半期末）、前述の株式分割等の影響を反映するため、注記にて遡及適用後の数値が示されている。なお、同社は第43期第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないとの注記がある。

## セグメント

- ケーブル / 売上高 31億円
- 材料 / 売上高 56億円
- 機器 / 売上高 28億円
- その他 / 売上高 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
