# ダイコー通産（7673） 2026年5月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7673/disclosure/20260713591855
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7673

## 何が変わったか

2026年5月期は、受注の好調や日常取引の増加により、売上高と各利益が前期・当初計画を上回り、過去最高を更新した。2027年5月期も増収増益と過去最高の更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大型の消防通信設備、屋内電源設備、屋外通信設備などの案件受注が好調に推移したこと、日常取引が増加したこと。2027年5月期については、顧客基盤・取扱い商品数の拡充やFTTH、CATV、防災無線リプレイス案件の獲得に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期
- 売上高: {"value":21983,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":1303,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":915,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 売上総利益率: {"率":"14.9%","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.8%","前年同期比":"+0.4ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年5月期","売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1373,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1426,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":{"年間":70,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円"},"2027年5月期":{"年間":72,"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年5月期":"40.8%","2027年5月期":"40.4%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 沖縄営業所の新社屋建設・移転計画、FTTH、CATV局センター設備、CATV局加入者向け通信機器、防災無線リプレイス案件の獲得強化、営業体制・物流網の強化、従業員持株会会員への1人当たり10万円の特別奨励金支給

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年5月期（通期）業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前期比・計画比ともに、増収増益の決算となり、過去最高値を更新しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は「2026年5月期 実績」で、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益ともに、前年度達成した過去最高値をさらに更新しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「計画比の主な変動要因:売上高・経常利益」の図に当初計画から実績へのブリッジがあり、屋内電源設備案件「+339」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の消防通信設備案件及び屋内電源設備案件並びに屋外通信設備案件などの受注が好調に推移したことや、日常取引が増加したこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「変動要因図に「四国・九州ブロック売上高」「東日本ブロック売上高」「西日本ブロック売上高」「東海・北陸ブロック売上高」および各ブロックの「売上総利益」が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員に対する特別賞与及び持株会特別奨励金の支給による人件費の増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資活動によるキャッシュフローは「102」から「△646」へ「△749」百万円で、定期預金の払戻「8,477百万円」、預入「9,111百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「6カ月上昇率145％」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年5月期の通期予想と案件獲得方針は記載されているが、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中⾧期的な成⾧戦略」「中⾧期的な取り組み」として営業体制・物流網の強化などを記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新沖縄営業所の建設用地を取得し、新社屋の建築に着工しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「東京営業所の売上高指数「153」、光ファイバ世帯カバー率「99.9％」、5G人口カバー率「97％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「東京営業所について「2023年5月期を100とした」「2026年5月期」「53％増加」とある一方、他のKPIは目標値として記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上構成は日常売上・案件売上に区分されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年5月期の配当性向「40.8％」、2027年5月期予想「40.4％」、年間配当「72円00銭」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年5月期決算概要」「2027年5月期業績予想」「株主還元」「トピックス」とあり、各ページにグラフと箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み」や企業理念・認定一覧の記載がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社では、品目によって様々な背景…があるため、公表しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高値の更新を見込みます」「業績へ影響を与える可能性があります」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年5月期（通期）業績予想」の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は当初計画21,260百万円に対し実績21,983百万円、営業利益は当初計画1,202百万円に対し実績1,265百万円。」）
