# ダイコー通産（7673） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7673/disclosure/20260515536102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7673

## 何が変わったか

2026年5月期通期の売上高と各利益の予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり63円から67円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件等の受注により売上高が前回予想を上回る見通しとなり、売上高の増加等によって各利益も上振れる見込みとなったため。利益予想の上方修正を踏まえ、期末配当を増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21260,"revised_forecast":21900,"change":640,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1202,"revised_forecast":1227,"change":25,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1233,"revised_forecast":1260,"change":27,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":830,"revised_forecast":878,"change":48,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":155.65,"revised_forecast":164.65,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 10 日
- 前期実績: 売上高21,728百万円、営業利益1,171百万円、経常利益1,194百万円、当期純利益816百万円、1株当たり当期純利益153.09円（2025年5月期）
- 修正の理由: 大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件等の受注により売上高が前回発表予想を上回る見通しとなり、売上高の増加等により営業利益、経常利益及び当期純利益も上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり63円00銭から67円00銭へ4円増額。年間配当も63円00銭から67円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期通期の業績予想」および「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 640 25 27 48」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.0 2.1 2.2 5.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高「3.0」、営業利益「2.1」、経常利益「2.2」、当期純利益「5.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 5.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「当期純利益 878」と、前期実績の「816」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」として640、25、27、48が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件等の受注により、売上高が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消防通信設備案件」「防災行政無線案件」「屋外通信設備案件」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「案件等の受注により、売上高が前回発表予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型の消防通信設備案件、防災行政無線案件及び屋外通信設備案件等の受注」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益につきましても、売上高の増加等により、営業利益、経常利益及び当期純利益ともに前回発表予想を上回る見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 18 日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年７月 10 日に公表した」および「前回発表予想（2025 年７月 10 日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期通期業績予想数値の修正」および「通期業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回公表いたしました１株当たり63円から4円増配し、１株当たり67円の配当」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「上回る見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
