# IoT向け組み合わせ製品・モジュール製品の開発｜オーウエル（7670）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/threads/8dfda0a6d88a
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## 経過

- FY2019 初出 「今後のIoT市場の拡大を見据え、当社製品を組み合わせた製品やモジュール製品を開発し、国内外のお客様に提供してまいります。」 — 従来のセンサー販売から、製品の組み合わせやモジュール化へ広げる開発方針を示している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「電気・電子部品事業においては、従来の自動車向けセンサーであるホールICの販売に加えて、当社独自のモジュール製品を開発し、国内外のお客様に提供してまいります。」 — ホールICに加えて自社独自のモジュール製品を開発・提供する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「自動車のCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)やDX(デジタルトランスフォーメーション)のトレンドを掴み、当社独自のモジュールやソフトウエアビジネスの展開をしてまいります」 — 従来のモジュール製品開発方針を、CASE・DXを踏まえたモジュール及びソフトウエアビジネスへ拡張している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「電気・電子部品事業においては、中期重点方針「DXのトレンドを掴む」のもと、自動車のCASE（Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric）による車載センサービジネスの拡大や、ソフトウエアビジネスの展開を推進してまいります。」 — CASEを踏まえた車載センサービジネスの拡大とソフトウエアビジネス展開を継続している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「電気・電子部品事業では、車載向けセンサーの新規獲得による売上高の増加」 — CASEを踏まえた車載センサービジネスについて、新規顧客・案件の獲得が売上増加に結び付いたと記載されている。 (https://komori.app/company/7670/filing/2022-fy)
- FY2025 引き上げ 「今後はソフトウエアをはじめ、組合せや組込み等、新たな機能を付与・追加することにより、新たなビジネスモデルの構築をしていかなければなりません。」 — 従来のモジュール・ソフトウエア展開から、組合せや組込みによる機能追加と新たなビジネスモデル構築へ、取り組みの範囲が拡大した。 (https://komori.app/company/7670/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「エレクトロニクス関連事業では、前中間連結会計期間と比較してカーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少したこと等により、売上高は減少しましたが、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大等により、セグメント利益は増加しました。」 — 車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大が、セグメント利益の増加要因として具体的に記載され、製品・モジュール展開が進展した。 (https://komori.app/company/7670/filing/2025-h1)
- 2026-08-06 前進 「車載向けセンサーやモーターコントローラのシェア拡大等により増収増益となりました。」 — 車載向けセンサー・モーターコントローラのシェア拡大が、エレクトロニクス関連事業の増収増益に結び付いた実績として示された。 (https://komori.app/company/7670/disclosure/20260806512420)
- 2026-10-05 前進 「本船において、当社は従来からのロゴフィルム施工に加え、「通信集約ユニット」の供給を行いました。」 — エレクトロニクス製品・モジュールの展開について、硬翼帆の動力ケーブルを集約し、信号伝送をLANケーブル1本に統合する通信集約ユニットの供給実績が示された。 (https://komori.app/company/7670/disclosure/20261005545924)
