# 進出国のカントリーリスク｜オーウエル（7670）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループが進出した国（中国、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、ドイツ、シンガポール）又は地域において、政治・経済・社会情勢等に起因して生じる予期せぬ事態により、社会的混乱が生じた場合」 — 8か国を含む海外進出先の政治・経済・社会情勢に起因する事業継続・業績リスクを示している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「米国の保護主義政策の継続や、メキシコにおいて2018年12月に発足した新政権による大衆迎合的な政策運営等によるメキシコの政情・経済は強い不透明感に覆われており」 — メキシコの政情・経済の不透明感と、同国の日系自動車部品関連企業の投資鈍化リスクが、投資計画中止の判断要因として具体化している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループが進出した国（中国、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、ドイツ、シンガポール）又は地域において、政治・経済・社会情勢等に起因して生じる予期せぬ事態により、社会的混乱が生じた場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 8か国を含む海外進出地域の政治・経済・社会情勢に起因するカントリーリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループが進出した国（中国、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、ドイツ、シンガポール）又は地域において、政治・経済・社会情勢等に起因して生じる予期せぬ事態により、社会的混乱が生じた場合」 — 海外進出地域の政治・経済・社会情勢に起因するカントリーリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループが進出した国（中国、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、ドイツ、シンガポール）又は地域において、政治・経済・社会情勢等に起因して生じる予期せぬ事態により、社会的混乱が生じた場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外進出地域の政治・経済・社会情勢に起因するカントリーリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/7670/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループが進出した国（中国、韓国、ベトナム、インドネシア、タイ、メキシコ、インド、シンガポール）または地域において、政治・経済・社会情勢等に起因して生じる予期せぬ事態により、社会的混乱が生じた場合は当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — カントリーリスクの対象国にインドが加わり、海外拠点構成の変化を反映した記載となった。 (https://komori.app/company/7670/filing/2023-fy)
