# オーウエル（7670） JAL SKY MUSEUMにおけるリブレット形状塗膜の一般公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20260824525008
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

オーウエルが独自の塗膜形成技術で施工した航空機向けのリブレット形状塗膜が、JAL SKY MUSEUMの機首モックアップで一般公開された。来館者は展示物に触れて体験できる。

## 会社が挙げた理由

JALグループの持続可能な取り組みと、航空機へのリブレット施工を実現した塗膜形成技術の可能性を、見学者に体験してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リブレット形状塗膜、Paint-to-Paint Method
- 相手先: 日本航空株式会社（JAL、証券コードの記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役社長 グループCEO：鳥取三津子。航空会社。
- 当社との関係: オーウエルがJAL SKY MUSEUM内の機首モックアップにリブレット形状塗膜を施工した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月24日一般公開（実績）
- 適用分野: 航空機の飛行時の空気抵抗の軽減、航空機の脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JAL SKY MUSEUM（羽田空港のJALメインテナンスセンター1内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 飛行時の抵抗を軽減できると記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 一般公開された展示。利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「施工し、一般公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「施工し、一般公開されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一般公開されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日本航空株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長 グループCEO：鳥取三津子、以下『JAL』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JAL SKY MUSEUM」内に設置されている機首モックアップに「施工」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役社長 グループCEO：鳥取三津子」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本航空株式会社」「JAL SKY MUSEUM」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「抵抗を軽減することができる」とあるが数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本航空株式会社」「JAL SKY MUSEUM」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「飛行時の抵抗を軽減することができる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「体験型展示」「航空機の脱炭素化に向けた最新技術」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「展示施設『JAL SKY MUSEUM』内に設置されている機首モックアップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社独自の“塗膜形成技術”を活用したリブレット形状塗膜」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の“塗膜形成技術”」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「オーウエル株式会社は…施工し、一般公開されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて塗膜を用いた航空機へのリブレット施工を実現した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「羽田空港の『JALメインテナンスセンター1』内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一般公開されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リブレット形状塗膜」「Paint-to-Paint Method」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 オーウエル株式会社」「（コード：7670 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な機会」「ぜひ、リブレット形状塗膜を見て触って体感してください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
