# オーウエル（7670） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20260514532268
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が減った一方、営業利益・経常利益・最終利益は増えました。2027年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は小幅減益を予想し、年間配当は45円を維持します。

## 会社が挙げた理由

コーティング関連事業では、自動車メーカーの国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産が前期と比べて減少したため、減収減益となりました。エレクトロニクス関連事業では、カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少した一方、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大によりセグメント利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":68268,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":1261,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 経常利益: {"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1798,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- １株当たり当期純利益: 178円85銭
- 売上高営業利益率: 1.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"53.4％","前期末":"46.6％"}
- 総資産: {"value":42415,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22824,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1515,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-640,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-432,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3970,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 25.2％（2026年3月期実績）、28.3％（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":330,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":825,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":884,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["奥唯（上海）貿易有限公司","UNI-ELECTRONICS PTE LTD."]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10500000
- 期末自己株式数: 439678
- 業績の増減要因: コーティング関連事業は、自動車メーカーの国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産減少により減収減益。エレクトロニクス関連事業は、カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少したが、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績」は通期実績で、「2027年３月期の連結業績予想」は次年度予想として記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は68,268百万円(前年同期比1.7％減)、営業利益は1,261百万円(前年同期比1.8％増)、経常利益は1,680百万円(前年同期比5.5％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,798百万円(前年同期比1.0％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比1.7％減」、営業利益は「前年同期比1.8％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,261百万円、経常利益1,680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,798百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は「1,261百万円」、2027年3月期通期予想は「1,250百万円（当期比0.9％減）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「45.00」、2027年3月期予想は「45.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）25.2％」「2027年３月期(予想) 28.3％」とありますが、方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益825百万円」「子会社清算益58百万円」、特別損失は「減損損失9百万円」「固定資産除却損7百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失9百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コーティング関連事業は売上高「前年同期比2.3％減」、セグメント利益「前年同期比9.2％減」、エレクトロニクス関連事業は売上高「前年同期比0.2％減」、セグメント利益「前年同期比32.7％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は「2026年３月期1.8％」「2025年３月期1.8％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期53.4」「2025年３月期46.6」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、1,515百万円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産が…減少」「カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少」「車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益と前年同期比は記載されていますが、要因別の金額・数量の内訳は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車メーカーの国内自動車生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産が…減少した影響」「販売が減少したこと等により」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が継続すると推測されます」「業績予想につきましては…見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、当期売上高は「68,268百万円」、営業利益は「1,261百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向、ウクライナや中東地域をめぐる情勢や物価上昇、金融資本市場の変動等の影響が懸念」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 ２社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月時点で出荷数量では前期比3.5％減の130万トン、出荷金額では前期比0.1％減の6,763億円」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度を最終年度とする中期経営計画『MAP24-26』」および「『グローバルブランド O-Wellの樹立』を10年後の目指す姿」と記載されています。」）
