# オーウエル（7670） 特別利益の計上（投資有価証券売却益）及び2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20251211518226
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

投資有価証券の売却により特別利益600百万円を計上する見込みとなったため、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を1,000百万円から1,400百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減・見直しの一環として、2025年12月から2026年3月までに投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益600百万円を計上する見込みとなったため。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を400百万円程度上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71000,"revised_forecast":71000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1400,"change":400,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.75,"revised_forecast":136.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月14日
- 前期実績: {"売上高":"69,416 百万円","営業利益":"1,239 百万円","経常利益":"1,592 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,779 百万円","１株当たり当期純利益":"173.98 円 銭"}
- 修正の理由: 2026年3月期第3四半期及び第4四半期連結会計期間において、政策保有株式の縮減の一環として投資有価証券の一部を売却し、特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は71,000、営業利益は1,250、経常利益は1,500のまま、当期純利益は1,000から1,400となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減額は400百万円、増減率は40.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はすべて0.0％で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は40.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」「親会社株主に帰属する当期純利益」「40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は1,400百万円、前期実績は1,779百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高71,000百万円、営業利益1,250百万円、経常利益1,500百万円は前回発表予想と今回修正予想で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」「投資有価証券売却益：600 百万円（見込み）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の一部を売却することにより特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「上場有価証券６銘柄、非上場有価証券１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式の縮減の一環として、投資有価証券の一部を売却することにより特別利益（投資有価証券売却益）を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益：600 百万円（見込み）」「前回予想を 400 百万円程度上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2025 年 12 月 12 日開催の取締役会において投資有価証券の一部売却について決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2025 年 12 月から 2026 年３月まで」「投資有価証券売却益：600 百万円（見込み）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込みとなったため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の縮減の一環として、投資有価証券の一部を売却」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」と記載されているが、投資や費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文では「政策保有株式の見直し」および「政策保有株式の縮減」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 12 月 12 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「特別利益の計上」及び「通期連結業績予想の修正」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「実際の業績は異なる結果となることがあります」」）
