# オーウエル（7670） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20251208516362
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回り、経常利益も減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。大型塗装設備の完工が下支えしたが、自動車などの減産影響で通期予想に対しては各主要項目が未達となった。

## 会社が挙げた理由

自動車業界をはじめとした顧客の減産、自動車の国内生産台数や鉄鋼・建設機械などの生産減、カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売減が減収要因となった。一方、大型塗装設備の完工、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大が利益を下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":33178,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 純利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":97.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.8%（達成率）","営業利益":"99.4%（達成率）","経常利益":"92.8%（達成率）","親会社株主に帰属する中間純利益":"96.0%（達成率）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コーティング関連事業":{"売上高":{"value":23131,"unit":"百万円","yoy_pct":-2},"セグメント利益":{"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}},"エレクトロニクス関連事業":{"売上高":{"value":10046,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"セグメント利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}}
- 増減要因の内訳: {"業種別売上高":{"自動車":-8.9,"機械":-4.7,"鉄鋼":-3.1,"建設・建築":-1.6,"金属製品":9.3,"船舶・構造物":-2.5,"その他":1},"unit":"億円"}
- 主要KPI: {"国内拠点数":{"value":46,"unit":"拠点"},"海外拠点数":{"value":13,"unit":"拠点"},"仕入先数":{"value":2000,"unit":"社"},"販売先数":{"value":3000,"unit":"社"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":46,"海外":13,"unit":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":619,"unit":"名","基準日":"2025年3月末","平均臨時雇用人員":{"value":109,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: 自動車業界の国内生産台数は前期並み～微減と見込む。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":77000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"ROE":"8.0％超"}
- 財務目標: {"ROE":"2027年3月期 8.0％超","自己資本比率":{"実績":"48.9%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円／株"},"中間":{"value":10,"unit":"円／株"},"期末予想":{"value":30,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: 36.1%（2025年3月期実績）、2026年3月期予想はnot_disclosed
- 自己株式取得: 20.0万株（過去の取得実績として記載。期間・取得枠金額はnot_disclosed）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MAP Challenge Growth Fundの設立（2025年10月27日組成、出資総額10.05億円）、明豊商事株式会社の株式取得による100％子会社化（2025年10月31日）、DX委員会の設置、新たな人事制度の策定、OLDAS・リブレット技術の開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.8%、営業利益99.4%、経常利益92.8%、親会社株主に帰属する中間純利益96.0%（差額・達成率）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「差額（達成率）」として数値を記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期（中間期）」の実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業種別売上高の増減（前期比）」に自動車▲8.9、機械▲4.7、金属製品9.3などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車業界をはじめとしたお客様の減産の影響」「国内生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高・セグメント利益の推移」に両セグメントの数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「業種別売上高の増減額、および「国内生産台数や鉄鋼、建設機械等の生産減により減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内生産台数は前期並み～微減と見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、為替変動などのリスクは列挙されているが、金額はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期目標（連結）」売上高770億円、営業利益18億円、ROE8.0％超」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAP Challenge Growth Fund」の設立、「明豊商事株式会社の株式を取得（100％子会社化）」、「DX委員会を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「国内46拠点、海外13拠点、仕入先約2,000社、販売先約3,000社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数・取引先数などの現在値のみ記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：619名（2025年3月末現在）［平均臨時雇用人員：109名］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当は10円、期末配当予想は30円、年間配当は40円を予想」および配当性向・総還元性向のグラフ」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 19.5万株」「自己株式取得 20.0万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 ROE8.0%超」「自己資本比率48.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「出資の総額：10.05億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」、目次に決算概要・中期経営計画の進捗・業績予想と配当」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1章「会社概要」、Appendixの「強み」および2章以降の業績説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「国内生産台数は前期並み～微減と見込む」「見通し情報」「現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定」」）
