# オーウエル（7670） 株主優待制度の優待内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20250225581220
種別: その他開示
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2025年3月31日時点で300株以上を保有する株主向けに、保有株数と保有年数に応じた優待品または寄付の内容を決定した。今回から、優待額を最大4,000円相当まで拡充している。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待品（オリジナルカタログ掲載商品）・寄付
- 相手先: 日本赤十字社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待の寄付先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,000円相当、2,000円相当、4,000円相当の優待品または寄付
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日現在の株主を対象。案内書は毎年6月の定時株主総会後に発送予定
- 適用分野: 株主還元・社会貢献活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年３月 31 日現在３単元以上保有する株主様を対象」」「毎年６月に開催される定時株主総会後、株主優待関連の案内書を発送」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年３月 31 日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回より優待内容を拡充いたしました」「当社株主優待制度の概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年３月 31 日現在」」「毎年６月…案内書を発送」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「掲載商品の内容は変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本赤十字社への寄付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主を対象とする優待制度の内容を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1,000 円相当」「2,000 円相当」「4,000 円相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年３月 31 日現在」「保有年数及び保有株式数に応じて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…内容について、決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月 31 日現在」「1,000 円相当」「毎年６月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「毎年３月31日現在…300株以上を保有されている株主様を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回より優待内容を拡充いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オーウエル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「商品名の列挙はあるが、型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：7670 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「株式数、保有年数、優待額、商品内容を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載商品の内容は変更となる可能性がございます」」）
