# オーウエル（7670） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20250213572006
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期業績予想と配当予想は、ともに直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

自動車業界の国内生産台数をはじめ、鉄鋼や建設機械など他産業でも生産が減少したため、コーティング関連事業の売上高・セグメント利益が減少しました。エレクトロニクス関連事業も、自動車業界の国内生産台数の減少などにより売上高が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":51495,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 経常利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- １株当たり当期純利益: 76.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.4%","前期末":"43.1%"}
- 総資産: {"value":47141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21083,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"42.00","revised_forecast":"35.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":247,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":"－","単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10500000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":255516,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車業界の国内生産台数をはじめ、鉄鋼や建設機械等の生産が減少したため、コーティング関連事業の売上高・セグメント利益が減少。エレクトロニクス関連事業も、自動車業界の国内生産台数の減少等により売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は51,495百万円、通期予想は72,000百万円。第3四半期の経過割合は75％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高51,495百万円／通期予想72,000百万円、営業利益792百万円／通期予想1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△3.4％、営業利益△2.7％、経常利益4.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益13.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高51,495百万円（前年同期比△3.4％）、営業利益792百万円（同△2.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益792百万円、経常利益1,092百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益778百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,150百万円、対前期増減率23.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金42.00円、2025年3月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別損失は固定資産売却損「－」、固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「コーティング関連事業は売上高△3.5％・利益△6.4％、エレクトロニクス関連事業は売上高△3.1％・利益△0.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高51,495百万円・営業利益792百万円、前年同期は売上高53,312百万円・営業利益814百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期44.4％、2024年3月期43.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車業界における国内生産台数をはじめ、鉄鋼や建設機械等の他産業においても…生産が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内生産台数が減少したこと等により」「生産が減少したため」と記載されているが、減少数量や寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「主たるお客様である自動車業界における国内生産台数が減少したこと等により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復基調で推移いたしました」「先行き不透明な状況が継続すると推測されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国新政権発足による経済政策の動向、ウクライナや中東地域をめぐる紛争、物価上昇等の影響が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、これに伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報も変更後の名称で表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
