# オーウエル（7670） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20250106546688
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。コーティング関連事業は増収増益だった一方、エレクトロニクス関連事業は円安で増収となったものの、仕入価格改定による在庫単価上昇で減益となった。

## 会社が挙げた理由

コーティング関連事業は、塗装設備や塗装・計測機器分野の受注増などにより増収増益となった。エレクトロニクス関連事業は、円安により増収となったが、前連結会計期間の仕入価格改定に伴う在庫の平均単価上昇により利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":34241,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 純利益: {"value":373,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":16.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":88.06,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ予想どおりの進捗
- セグメント別実績: {"コーティング関連事業":{"売上高":{"value":23603,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"セグメント利益":{"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":14}},"エレクトロニクス関連事業":{"売上高":{"value":10637,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"セグメント利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}}}
- 増減要因の内訳: {"業種別売上高":{"自動車":10.1,"機械":2.8,"鉄鋼":1.2,"建設・建築":-2,"金属製品":0.4,"船舶・構造物":0.2,"その他":-3.1},"単位":"億円"}
- 主要KPI: {"国内拠点数":{"value":45,"unit":"拠点"},"海外拠点数":{"value":14,"unit":"拠点"},"連結従業員数":{"value":637,"unit":"名"},"連結子会社数":{"value":17,"unit":"社"},"持分法適用関連会社数":{"value":4,"unit":"社"},"仕入先数":{"value":2000,"unit":"社"},"販売先数":{"value":3000,"unit":"社"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内":45,"海外":14,"unit":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":637,"unit":"名（2024年3月末現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":770,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":13,"unit":"億円"},"ROE":"8.0％超"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0％超","実績":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績":45.9,"unit":"％","前年同期・前期末比":"+2.8pt"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":35,"unit":"円／株"},"中間":{"value":10,"unit":"円／株"},"期末":{"value":25,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":39.7,"unit":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OLDAS（塗装現場管理システム）の実装による工業用塗装の省人化・高度化、JAL・JAXAとの航空機向けリブレット形状塗膜形成技術の共同開発・展開、廃粉体を再生原料にするリサイクル構想、車載向けマイクロコントローラ技術のテーマ創出、最大1kmの長距離Wi-Fi製品の提供、人事制度改定への着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績は、ほぼ予想どおりの進捗」および「2024年3月期2Q予想」「差額（達成率）」の表記はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は、ほぼ予想どおりの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「第2四半期（中間期）」「2025年3月期2Q実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「当期実績は全ての項目で前年同期比を上回る」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業種別売上高の増減（前年同期比）」の図に、自動車+10.1億円、機械+2.8億円などの項目が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「塗装設備や塗装・計測機器分野の受注増等により売上高は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にコーティング関連事業とエレクトロニクス関連事業の「売上高・セグメント利益の推移」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前連結会計期間の仕入価格改定に伴う在庫の平均単価の上昇により利益額は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しに関する注意事項で金利・通貨為替変動などに触れているが、予想の前提レートや価格などの数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は増収増益の見込み」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期目標（連結）」として売上高770億円、営業利益18億円、ROE8.0％超が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「廃粉体のリサイクル構想」「長距離Wi-Fi製品」「人事制度改定に着手」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内45拠点」「海外14拠点」「連結637名」「連結子会社17社」「約2,000社」「約3,000社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コーティング関連事業は売上高+2.3%、利益+14.0%、エレクトロニクス関連事業は売上高+4.3%、利益▲20.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、セグメント利益、在庫の平均単価への言及はあるが、数量との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：637名（2024年3月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当は10円、期末配当は25円、年間配当は…35円を予想」および配当性向39.7％。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 ROE8.0%超」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント別業績・中期経営計画を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」がある一方、「決算概要」「中期経営計画」「連結業績予想」が資料の主要部分を占めている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見込み」「2025年3月期予想」「見通し情報…現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
