# オーウエル（7670） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20241213538457
種別: 開示
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

株主優待について、同じ金額の優待品を複数選べるようにし、選択できる商品数も増やす。変更後の制度は、2025年3月31日時点で300株以上を保有する株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝を表すとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月13日
- 実施日: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日時点の株主名簿に基づく株主優待制度。3事業年度以上の保有判定は毎年3月31日、6月30日、9月30日及び12月31日時点で判定
- 金額: 1,000円相当、2,000円相当、4,000円相当の優待品
- 数量・規模: 対象株主は300株以上。保有株式数区分は300株以上～1,000株未満及び1,000株以上。3事業年度以上の保有判定は同一株主番号で300株（3単元）を下回らず13回以上継続して記載または記録。商品ラインナップは各金額区分で従来の3商品から5商品へ拡充
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への感謝の意を表すとともに、より多くの株主様に中長期的に当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された300株以上の株主を対象とし、毎年6月に開催される定時株主総会後に株主優待関連の案内書を発送

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」である。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式3単元（300株）以上を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日現在」「300株」「毎年6月」「1,000円相当」「2,000円相当」「4,000円相当」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株」「1,000株」「3事業年度」「13回以上」「2025年3月31日」「1,000円相当」「2,000円相当」「4,000円相当」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年12月13日開催の取締役会において…株主優待制度の拡充について、決定いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の内容と対象株主を記載しており、契約相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在…を対象」「毎年6月に開催される定時株主総会後、株主優待関連の案内書を発送」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の拡充について、決定いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待品の選択を拡充いたします」「商品ラインナップを拡充いたします」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「（変更前）」「従来通り、『300株以上～1,000株未満』『1,000株以上』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の拡充について…決定いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の内容を拡充することといたしました」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年12月13日開催の取締役会において…決定いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月13日開催の取締役会において…決定いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「対象といたします」「発送させていただきます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の拡充の内容」として、保有株式数・保有年数別の制度全体を示している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後の株主優待適用時期及び対象者並びに贈呈時期」を示しているが、終了時期は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在…を対象」「毎年6月…案内書を発送」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の優待額・選択方法、商品ラインナップ、株主名簿の判定方法、適用時期が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への感謝の意を表す」「当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
