# オーウエル（7670） 特別利益の計上（投資有価証券売却益）及び 2025 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20241213538441
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を900百万円から1,400百万円へ引き上げた。政策保有株式の売却により、投資有価証券売却益800百万円を特別利益として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減の一環として保有する上場有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":72000,"revised_forecast":72000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1150,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1350,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1400,"change":500,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.06,"revised_forecast":136.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高 71,049百万円、営業利益 930百万円、経常利益 1,212百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,526百万円、１株当たり当期純利益 149.37円 銭
- 修正の理由: 2025年３月期第３四半期及び第４四半期連結会計期間において、政策保有株式の縮減の一環として保有する上場有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却益（特別利益）800百万円（見込み）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2025年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益に変更はありません」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円から1,400百万円、増減率55.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はすべて0。親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は500百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(％)」の親会社株主に帰属する当期純利益は55.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(％)」は0.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は1,400百万円、前期実績は1,526百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」および「投資有価証券売却益：800百万円（見込み）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上場有価証券の一部を売却することにより特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券９銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式の縮減の一環として、当社保有の上場有価証券の一部を売却することにより特別利益…を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益：800百万円（見込み）」および「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を500百万円程度上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年12月13日開催の取締役会において投資有価証券の一部売却について決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間：2024年12月から2025年３月まで」「投資有価証券売却益：800百万円（見込み）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益は変更されず、「特別利益（投資有価証券売却益）」を計上すると記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の縮減の一環」と「上場有価証券の一部売却」による特別利益とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は有価証券売却による特別利益の計上のみを挙げている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「政策保有株式の見直し」および有価証券の売却。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年12月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「実際の業績は異なる結果となることがあります」」）
