# オーウエル（7670） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20241113521700
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。一方、エレクトロニクス関連事業の利益と営業キャッシュ・フローは悪化した。

## 会社が挙げた理由

コーティング関連事業では、塗装設備や塗装・計測機器分野の受注増により売上高と利益が増加した。エレクトロニクス関連事業では円安により売上高が増加した一方、仕入価格改定に伴う在庫平均単価の上昇により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":34241,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":544,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- １株当たり当期純利益: 36円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":43.1}
- 総資産: {"value":45439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20998,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-951,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5396,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-41}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":35,"change":-7,"change_rate":-16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":166,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 10500000
- 期末自己株式数: 255516
- 業績の増減要因: コーティング関連事業は塗装設備や塗装・計測機器分野の受注増等により売上高が増加し、エレクトロニクス関連事業は円安により売上高が増加した一方、仕入価格改定に伴う在庫平均単価の上昇により利益額が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は34,241百万円、通期予想は72,000百万円。中間期は2024年4月1日から9月30日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高34,241百万円／通期予想72,000百万円、営業利益403百万円／通期予想1,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.9％増、営業利益7.4％増、経常利益5.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益16.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期中間期の売上高34,241百万円、営業利益403百万円。前年同期は売上高33,285百万円、営業利益375百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益403百万円、経常利益544百万円、親会社株主に帰属する中間純利益373百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,150百万円、対前期増減率23.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金42.00円、2025年3月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益544百万円、税金等調整前中間純利益544百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コーティング関連事業のセグメント利益は1,031百万円、前年同期比14.0％増。エレクトロニクス関連事業は327百万円、同20.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高34,241百万円・営業利益403百万円、前年同期は売上高33,285百万円・営業利益375百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期45.9%、2024年3月期43.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △36」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「塗装設備や塗装・計測機器分野の受注増等により売上高は増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注増等」「為替が円安で推移したこと」「在庫の平均単価が上昇したことにより利益額は減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車業界における国内生産台数は…減少」「為替が円安で推移」「仕入価格改定に伴って在庫の平均単価が上昇」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」および「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高34,241百万円、営業利益403百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米大統領選後の経済政策の動向、ウクライナや中東地域をめぐる紛争、物価上昇等の影響が懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報も変更後の名称で表示しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
