# オーウエル（7670） 2024年３月期個別業績の前期実績値と今期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20240514596040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2024年3月期の個別業績について、前期実績と比べて売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも増加した。特に当期純利益は、政策保有株式の売却による特別利益も加わり、大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

主たる顧客である自動車メーカーの生産台数が前期より増加したこと、塗装設備の完工による完成工事高が増加したこと、政策保有株式の売却による特別利益を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6462,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":334,"change_rate":103,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":449,"change_rate":65.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1047,"change_rate":223.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 52,580百万円、営業利益 324百万円、経常利益 689百万円、当期純利益 468百万円、１株当たり当期純利益 45.94円
- 修正の理由: 主たるお客様である自動車メーカーの生産台数が前期よりも増加したこと、塗装設備完工による完成工事高が増加したこと、政策保有株式の売却による特別利益を計上したこと等により、各業績項目が前年実績値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年３月期個別業績の前期実績値と今期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「前期実績値との差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期個別業績の前期実績値と今期実績値の差異（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は52,580百万円から59,042百万円、営業利益は324百万円から658百万円、経常利益は689百万円から1,138百万円、当期純利益は468百万円から1,515百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.3％、営業利益103.0％、経常利益65.2％、当期純利益223.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は12.3％に対し、営業利益103.0％、経常利益65.2％、当期純利益223.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は223.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は12.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益324百万円から658百万円、経常利益689百万円から1,138百万円、当期純利益468百万円から1,515百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値と今期実績値の差異」および「差異の理由」を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却による特別利益の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主たるお客様である自動車メーカーの生産台数が前期よりも増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車メーカー」「塗装設備完工による完成工事高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車メーカーの生産台数が前期よりも増加したこと及び塗装設備完工による完成工事高が増加したこと等に加え、政策保有株式の売却による特別利益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の内容は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自動車メーカーの生産台数が前期よりも増加」および「政策保有株式の売却による特別利益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「増加したこと」「増加したこと」「特別利益の計上」と説明しているが、要因別の金額・時期は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は前期との比較および特別利益の計上を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「完成工事高が増加したこと」に加え、「政策保有株式の売却による特別利益の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は個別業績の差異理由として生産台数、完成工事高、政策保有株式売却を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には生産台数、完成工事高、特別利益の記載があるが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「自動車メーカーの生産台数」「塗装設備完工による完成工事高」「政策保有株式の売却」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」、開示日は「2024年５月14日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年３月期個別業績」の実績値と前期実績値の差異を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2024年３月期個別業績の前期実績値と今期実績値の差異」「２．差異の理由」であり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「前年実績値を上回ることとなりました」」）
