# オーウエル（7670） 新中期経営計画「MAP24-26」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20240314553963
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2025年3月期から2027年3月期までの新中期経営計画「MAP24-26」を策定し、2027年3月期の売上高770億円、営業利益18億円、当期純利益13億円、ROE8.0％超を目標とした。また、報告セグメントの名称を「コーティング関連事業」「エレクトロニクス関連事業」に変更する。

## 会社が挙げた理由

DXやSXの浸透により、ものづくり現場が既存の枠組みやシステムを大きく変えながら持続可能な世界の実現に向けて発展・進化しているため。当社グループは新たなビジョンを掲げ、社会に貢献し続ける企業となるべく本計画を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画「MAP24-26」
- 計画期間: 2025年3月期から2027年3月期の3か年（「24-26」は2024～2026年度の3年間）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"67,000百万円（2024年3月期連結予想）","revised_forecast":"770億円（2027年3月期目標）","change":"約100億円相当の増加","change_rate":"約14.9%","unit":"百万円・億円（原文表記）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,000百万円（2024年3月期連結予想）","revised_forecast":"18億円（2027年3月期目標）","change":"約800百万円相当の増加","change_rate":"約80.0%","unit":"百万円・億円（原文表記）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"1,400百万円（2024年3月期連結予想）","revised_forecast":"13億円（2027年3月期目標）","change":"約100百万円相当の減少","change_rate":"約-7.1%","unit":"百万円・億円（原文表記）"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8.0％超","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 財務体質の強化と事業拡大のための内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施する。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 企業価値の向上に向けて、2027年3月期にPBR1.0倍超を目指す。現状のPBR・株価水準はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点において一般的に認識されている経済、社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提。外部環境として、先進諸国の経済成長の鈍化～停滞、開発途上国の成長継続、ESG経営と稼ぐ力の持続化の両立要請を認識している。数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 方策① 塗膜形成力を磨く、方策② 新たなコーティングビジネスを企画する、方策① センサービジネスを拡大する、方策② 新しい機能を付与する、方策① 成長投資を実行する、方策② 人的資本を充実する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"MAP21-23の中期重点方針の振り返りとして施策の実施状況を記載","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: DXやSXといった社会的な概念が浸透・実現される中で、ものづくり現場が既存の枠組みやシステムを大きく変えながら継続的な発展・進化を続けているため。また、社会に貢献し続ける企業となるべく、新たなビジョンを掲げたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経営環境の変化等、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内及び国際的な経済状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新中期経営計画『MAP24-26』の策定に関するお知らせ」および「新中期経営計画『MAP24-26』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期の3か年を対象」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期の3か年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「DXやSXといった社会的な概念が浸透・実現される中で…継続的な発展・進化を続けております」「社会に貢献し続ける企業となるべく、本計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績推移に「2024/3連結予想」の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、このたび…新中期経営計画『MAP24-26』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高770億円」「営業利益18億円」「当期純利益13億円」「ROE 8.0％超」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2027年3月期目標（連結）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROEを列挙」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「業績推移の「2024/3連結予想」営業利益1,000百万円、および「2027年3月期目標 営業利益18億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「コーティング関連事業、エレクトロニクス関連事業の方針・方策は記載されているが、セグメント別目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本を充実する」「人的価値を最大限に引き出すための人事制度を構築し、運用する」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一般的に認識されている経済、社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「MAP21-23 中期重点方針の振り返り」「トレーサビリティの実現」「インドに現地法人を設立」「2024年度より納入開始決定」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移には年度別の売上高・利益が示されているが、MAP21-23の財務目標との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「MAP21-23の「中期重点方針の振り返り」はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「MAP21-23の施策の振り返りはあるが、「未達」またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「企業価値の向上（PBR1.0倍超）に向けて」「目標 2027年3月期 ROE8.0％超」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を実施していく」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的価値の向上に向けた投資の拡充」「海外事業や技術開発への継続的な投資」「M&Aを含む成長事業への投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「政策保有株の継続的な縮減」「内部留保」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業価値の向上（PBR1.0倍超）に向けて」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「ドイツ 現地法人を経営資源の効率化のため譲渡」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「OLDAS（塗装現場管理システム）」「センサービジネスを拡大する」「塗膜形成力を磨く」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「先進諸国の経済成長は鈍化～停滞」「開発途上国の成長は継続」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資源投入の見直し～事業投資（M&Aを含む）の拡充」「M&Aを含む成長事業への投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期の3か年」「2027年3月期目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長投資を実行する」「センサービジネスを拡大する」「見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づく」」）
