# オーウエル（7670） 株主優待制度の優待内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20240226542278
種別: 開示
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2024年3月31日時点で300株以上を保有する株主を対象に、保有株数と保有年数に応じた株主優待の内容を決定しました。優待品または日本赤十字社への寄付を選べ、優待額は1,000円相当から4,000円相当です。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主に中長期的に当社株式を保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の優待内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月26日
- 実施日: 2024年3月31日現在の株主を対象とする（対象判定予定）／毎年6月の定時株主総会後に案内書を発送予定
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿に基づく株主優待制度
- 金額: 優待品または寄付：1,000円相当、2,000円相当、4,000円相当／寄付先：日本赤十字社
- 数量・規模: 300株以上～1,000株未満、1,000株以上／保有年数3事業年度未満、3事業年度以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された300株以上保有の株主を対象とし、毎年6月に開催される定時株主総会後、株主優待関連の案内書を発送する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「優待品：1,000円相当」「優待品：2,000円相当」「優待品：4,000円相当」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の優待内容に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の目的」「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式３単元（300株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月31日現在」「300株以上～1,000株未満」「優待品：1,000円相当」「毎年６月に開催される定時株主総会後」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株」「1,000株」「３事業年度」「1,000円相当」「2,000円相当」「4,000円相当」「13回以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された」「当社オリジナルカタログ」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本赤十字社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月31日現在」「毎年６月に開催される定時株主総会後、株主優待関連の案内書を発送」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「優待内容について、決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月31日現在」「毎年６月に開催される定時株主総会後」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容について、決定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「優待制度の内容について、決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年３月31日現在」「毎年６月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「掲載商品の内容は変更となる可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された３単元（300株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年３月31日現在」「毎年６月に開催される定時株主総会後」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年３月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された」「案内書を発送させていただきます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の優待内容に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「商品または社会貢献活動への寄付のいずれか１点」「保有株式数」「株式保有年数」「毎年６月」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め」」）
