# オーウエル（7670） 株主優待制度の優待内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20230224517719
種別: 開示
開示日: 2023-02-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2023年3月31日時点で300株以上を保有する株主を対象に、保有株数と保有年数に応じて、1,000円相当、2,000円相当、4,000円相当の商品または寄付を選べる株主優待の内容を決定した。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社株式の投資魅力の向上、より多くの人に中長期的に当社株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の優待内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年2月24日
- 実施日: 2023年3月31日現在の株主を対象として実施（初回対象判定日）
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする制度
- 金額: 300株以上～1,000株未満・3事業年度未満：1,000円相当、300株以上～1,000株未満・3事業年度以上：2,000円相当、1,000株以上・3事業年度未満：2,000円相当、1,000株以上・3事業年度以上：4,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は300株以上（3単元以上）、保有期間の判定は同一の株主番号で13回以上継続して記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年6月に開催される定時株主総会後、株主優待関連の案内書を発送する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「優待品は「1,000円相当」「2,000円相当」「4,000円相当」と記載されているが、事業規模との比較は記載されていない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は「株主優待制度の優待内容」についての決定を知らせるもので、業績予想の修正や損失の記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の目的」として「当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式3単元（300株）以上を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月31日現在」、対象株主「300株」以上、優待額「1,000円相当」「2,000円相当」「4,000円相当」、「毎年6月」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株」「1,000株」「3事業年度」「13回以上」「1,000円相当」「2,000円相当」「4,000円相当」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された」株主を対象とし、「当社オリジナルカタログ」から選ぶと記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本赤十字社」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月31日現在」の株主を対象とし、「毎年6月に開催される定時株主総会後」に案内書を発送すると記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「優待制度の内容について、決定いたしました」と記載されているが、従来内容との増減比較はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月31日現在」の株主を対象とし、「毎年6月」に案内書を発送すると記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度の内容について、決定いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月31日現在」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」と記載される一方、「掲載商品の内容は変更となる可能性がございます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・同意などを条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された」300株以上の株主を対象とすると記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年3月31日現在」「毎年6月」と記載されているが、制度の存続期間は記載されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月31日現在」の株主を対象とし、「毎年6月」に案内書を発送すると記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象株数、保有年数ごとの優待額、商品または寄付の選択、基準日、発送時期が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め」と記載されている。」）
