# オーウエル（7670） 2023年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20221213577971
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、自動車生産の回復などを背景に売上高・各利益が前年同期を上回った。一方、売上高と営業利益は社内予想を下回ったが、経常利益と純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内自動車産業で半導体などの部品調達状況が一定程度回復し、生産台数が増加したため。塗料関連事業では自動車メーカーの生産台数増加、鉄鋼・船舶・構造物での生産回復やシェアアップ・新規案件受注が寄与した。電気・電子部品事業では為替の影響や、ドライブレコーダー用ソフトウェア販売の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":29292,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":112.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"塗料関連事業":{"売上高":{"value":21195,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"セグメント利益":{"value":799,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}},"電気・電子部品事業":{"売上高":{"value":8097,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"セグメント利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":77.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内44拠点、海外12拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":646,"単位":"名（2022年3月末現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 国内経済は不透明な状況が続くものの、自動車産業などが緩やかに回復すると推測
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年3月期","連結":{"売上高":{"value":68500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}},"セグメント":{"塗料関連事業":{"売上高":{"value":51100,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}},"電気・電子部品事業":{"売上高":{"value":17400,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円","中間":7,"期末":13}
- 配当性向: 41.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内トップクラスとの記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 塗装現場管理システムOLDAS IIIを開発中、海外子会社の物流IoTシステムソリューションを展開、組込用モータコントローラの量産納入を開始予定、新販売管理システムの稼働開始、国内物流課題解決に向けた企画に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・利益ともに5月12日公表の業績予想どおり、前期比増収増益を見込む」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに5月12日公表の業績予想どおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自動車メーカーの生産台数が増加したことにより、売上高、利益ともに増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部品調達状況が一定の回復が見られたことより、生産台数が前期比増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「塗料関連事業、電気・電子部品事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高の予想比「▲708」、営業利益の予想比「▲18」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動車産業をはじめとして、その他産業についても緩やかに回復に向かうと推測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内の経済状況については、引き続き不透明な状況が続く」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結業績は前期比増と予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年3月期目標(連結) 売上高685億円、営業利益12億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『OLDASⅢ』を開発中」「組込用モータコントローラの量産納入を開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数…連結646名」「国内事業44拠点」「海外事業12拠点」「得意先約3,000社」「仕入先約2,000社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数、得意先数、仕入先数、従業員数を掲載しているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 ●連結：646名（2022年3月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を実施」「年間配当予想：20円」「配当性向41.3」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「強み」の説明後に「決算概要」「2023年3月期の見通し」「中期経営計画の進捗」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「緩やかに回復に向かうと推測」「前期比増収増益を見込む」「リスクを伴う想定に基づく」」）
