# オーウエル（7670） 2023年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20221110563115
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回りました。経常利益と純利益の上振れは、円安による為替差益と関連会社に係る持分法投資利益の増加によるものです。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益はほぼ予想値通りでしたが、円安による為替差益および関連会社に係る持分法による投資利益の営業外収益が増加したため、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":29292,"change":-708,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":132,"change":-18,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":326,"change":76,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":183,"change":33,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":14.51,"revised_forecast":17.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高27,110百万円、営業利益4百万円、経常利益145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円、１株あたり四半期純利益8.31円銭（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 売上高、営業利益はほぼ予想値通り。一方、円安による為替差益及び関連会社にかかる持分法による投資利益の営業外収益が増加した結果、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第2四半期の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結業績予想数値と実績値の差異（2022年4月1日～2022年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」に、売上高△708百万円、営業利益△18百万円、経常利益76百万円、四半期純利益33百万円が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△2.3％、営業利益△12.0％、経常利益30.4％、四半期純利益22.0％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.3」、経常利益は「30.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「22.0」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績予想」「連結業績予想値」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「30.4」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△2.3」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績132百万円・前期4百万円、経常利益は326百万円・145百万円、四半期純利益は183百万円・86百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」と記載しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「円安による為替差益」および「持分法による投資利益の営業外収益」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安による為替差益及び関連会社にかかる持分法による投資利益の営業外収益が増加した結果」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「円安による為替差益」および「関連会社にかかる持分法による投資利益」と一般的に記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安による為替差益及び関連会社にかかる持分法による投資利益」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では要因の増加が説明されていますが、為替差益と持分法投資利益それぞれの金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安による為替差益」および「関連会社にかかる持分法による投資利益」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業外収益が増加した結果」と記載されていますが、要因別の金額・比率はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「増加した結果」と説明していますが、継続性や一過性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「持分法による投資利益の営業外収益が増加した結果、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は予想値を上回る」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「円安による為替差益」および「持分法による投資利益」のみが記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は営業外収益の増加による利益上振れを説明しており、投資・費用への再配分には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に、工場・拠点・事業構造に関する対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月12日に公表いたしました2023年3月期第2四半期の連結業績予想値」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2023年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」です。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は予想値を上回ることとなりました」と記載されています。」）
