# オーウエル（7670） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20220808514969
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増となり、営業利益は前年同期の営業損失から78百万円の黒字に転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一部の自動車メーカーで生産台数が増加したこと、ユニ電子株式会社でドライブレコーダー用ソフトウエアの販売が好調に推移したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年６月30日
- 売上高: {"value":13956,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":212.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":396.5}
- １株当たり当期純利益: 12.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":43.1}
- 総資産: {"value":41302,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":161.7},"経常利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":20,"change":3,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規０社、除外０社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 10500000
- 期末自己株式数: 325839
- 業績の増減要因: 一部の自動車メーカーで生産台数が増加したこと、ユニ電子株式会社におけるドライブレコーダー用ソフトウエアの販売が好調に推移したことなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,956百万円、通期予想は62,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は13,956百万円、営業利益は78百万円。通期予想は売上高62,000百万円、営業利益600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、経常利益は212.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は396.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,956百万円、前年同期13,497百万円。営業利益は78百万円、前年同期は営業損失27百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益78百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益600百万円、対前期増減率161.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は17.00円、2023年3月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・合計の年間配当金と、配当予想の修正の有無が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益は199百万円、税金等調整前四半期純利益も199百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「塗料関連事業の売上高は前年同期比3.4％増、利益は26.9％増。電気・電子部品事業の売上高は3.4％増、利益は111.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末43.0％、前連結会計年度末43.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「一部の自動車メーカーで生産台数が増加したこと等により売上高は微増、ドライブレコーダー用ソフトウエアの販売が好調に推移したこと等により売上高は増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「生産台数が増加したこと、販売が好調に推移したこと等との説明はあるが、これら要因別の金額や数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「ウクライナ情勢や原材料価格の上昇、半導体等の部品調達難の記載と、マーケティング活動の強化、事業構造や経営資源配分の見直しの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、と記載する一方、業績見通しは一定の前提に基づき、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年4月1日～2022年6月30日の第1四半期について、売上高13,956百万円、営業利益78百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ情勢や原材料価格の上昇、グローバルサプライチェーンの混乱による半導体等の部品調達難、新型コロナウイルス感染症の影響の記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第1四半期と2022年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目または数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「自動車メーカーの生産台数は増加・減少と定性的に記載されているが、具体的な台数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標、進捗または達成状況に関する記載はない。」）
