# オーウエル（7670） 2022年３月期連結通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20220210586238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2022年3月期の連結通期業績予想を下方修正した。売上高は3,000百万円、営業利益は250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は150百万円、それぞれ従来予想を引き下げている。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体の供給不足や新型コロナウイルス感染症の再拡大などによるグローバルサプライチェーンの混乱が第4四半期にも続き、国内生産の急激な回復が見込めないため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":57000,"change":-3000,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":250,"change":-250,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":400,"change":-200,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":250,"change":-150,"change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.67,"revised_forecast":24.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月10日
- 前期実績: 売上高54,621百万円、営業利益△74百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、１株当たり当期純利益38.51円銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 世界的な半導体の供給不足や新型コロナウイルス感染症の再拡大などによるグローバルサプライチェーンの混乱が第４四半期にも続き、国内生産の急激な回復が見込めないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期の連結通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期連結通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(Ｂ－Ａ) △ 3,000 △ 250 △ 200 △ 150」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％) △ 5.0 △ 50.0 △ 33.3 △ 37.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率(％) △ 5.0」「営業利益…増減率(％) △ 50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期連結通期業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率(％) △ 50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率(％) △ 5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想 (Ｂ)…250」「(ご参考)前期実績…398」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ) 60,000 500 600 400 38.67」「今回修正予想 (Ｂ) 57,000 250 400 250 24.14」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内生産の急激な回復が見込めない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主たるお客様である自動車産業をはじめとして」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「世界的な半導体の供給不足や新型コロナウイルス感染症の再拡大などによる」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な半導体の供給不足や新型コロナウイルス感染症の再拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期末には一定の収束を迎え、第４四半期には…」「国内生産の急激な回復が見込めない」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期においてもそれらの影響による不透明な状況が続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内生産の急激な回復が見込めないと予想されるため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は予想値を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2022 年２月 10 日」「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2021 年 11 月 10 日付『2022 年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異及び連結通期業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期連結通期業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「国内生産の急激な回復が見込めないと予想されるため」「予想値を下回る見込みです」」）
