# オーウエル（7670） 2022年３月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20211130443399
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、前年同期に比べて売上高・利益が増加し、営業利益も黒字化した。一方、自動車生産の減少などにより、売上高・利益はいずれも当初予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が前年より減少したことで前年同期比では増収・増益となった。一方、世界的な半導体不足と東南アジアでの新型コロナウイルス感染症再拡大による部品調達難、自動車メーカーの生産調整・生産台数減少により予想を下回った。経費削減も実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":27110,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":38.67,"unit":"円"},"年間配当":{"value":17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに予想比減
- セグメント別実績: {"塗料関連事業":{"売上高":{"value":19997,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}},"電気・電子部品事業":{"売上高":{"value":7112,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"セグメント利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":2567.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内外46拠点（営業所、子会社、支店、工場等を含む）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結653名（2021年3月末現在、平均臨時雇用人員115名）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 第3四半期に自動車メーカーの生産調整があるが、12月以降は生産回復を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年3月期","売上高":{"value":685,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":14,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":9,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":17,"unit":"円/株","中間":5,"期末":12}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IoT塗装現場管理システム『OLDASⅡ』の販売開始、メキシコ子会社での塗装治具メンテナンス事業開始、中国・深圳事務所の現地法人化、全社販売管理システムの更新、自動運転・電動化向けセンサー、マイコン、ソフトウエアの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「決算実績サマリーに「予想比（差額）」「予想比（増減率）」はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「経費の削減を行うも、売上高、利益ともに予想比減」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年3月期2Q実績」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、利益ともに前期比増」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「世界的な半導体不足」「東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症再拡大」「自動車メーカーの生産調整」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車生産台数の減少により、予想値を下回る」「自動車メーカーの生産調整の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上高」と「セグメント利益」が数値で掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費の削減を行うも」と記載されているが、費用内訳の数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「世界的な半導体不足」「部品調達難」「自動車の生産台数が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「12月以降は生産回復を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」等のリスクへの言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期における自動車メーカーの生産調整はあるものの、12月以降は生産回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目標 売上高685億円、営業利益12億円、経常利益14億円、当期純利益9億円」「2024年3月期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「改良版『OLDASⅡ』の販売を開始」「メキシコ子会社にて塗装治具のメンテナンス事業を開始」「中国（深圳）事務所を現地法人化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント売上高・利益、配当などの財務関連数値が中心で、客数・数量等のKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの数値一覧は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 ●連結：653名（2021年3月末現在）」「[115名]は平均臨時雇用人員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工業用塗料販売で国内トップクラス」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当については5円」「期末配当予想は12円」「年間配当予想：17円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値目標は売上高・利益であり、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産性の向上、ワークライフマネジメントを推進するための投資を行い」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期第２四半期決算説明会資料」で、目次に「決算概要」「見通し」「中期経営計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「事業内容と売上構成」「拠点」のページがある一方、決算概要以降に業績・計画説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12月以降は生産回復を見込む」「変更される可能性があります」「見通し情報」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の概要」「事業内容と売上構成」「拠点」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
