# オーウエル（7670） 2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異及び連結通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7670/disclosure/20211110429664
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7670

## 何が変わったか

第２四半期は、売上高と各利益が従来予想を下回った。通期は、売上高予想を2,000百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う部品調達の困難により、自動車メーカーなどで生産調整が見込まれ、売上高が予想を下回る見込みとなったため。利益については、経費の削減を推し進めることで従来予想を維持する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":60000,"change":-2000,"change_rate":-3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":400,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"38.67","revised_forecast":"38.67","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月６日
- 前期実績: 売上高54,621百万円、営業利益△74百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、１株当たり当期純利益38.51円
- 修正の理由: 世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う部品調達の困難などにより、自動車産業をはじめとするその他産業への影響が見込まれ、売上高は予想値を下回る見込み。経費削減により、各利益は前回予想通りとなる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」および「2022年３月期の連結通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結業績の実績値」および「2022年３月期連結通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「通期表の増減額は売上高が「△ 2,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高「△ 3.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期表で売上高のみ増減額・増減率が記載され、利益3科目は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各見出しに「連結業績予想」「連結通期業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の利益科目の増減額・増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率「△ 3.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益500百万円、経常利益600百万円、純利益400百万円、前期実績はそれぞれ△74百万円、119百万円、398百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想通りとなる見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車メーカーにおいて稼働を一時停止するなどの生産調整があり自動車生産台数が減少しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主たるお客様である自動車メーカー」および「自動車産業をはじめとして」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「世界的な半導体不足や新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う部品調達の困難」および「経費の削減を推し進める」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には、要因別の影響額を示す記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界的な半導体不足」「新型コロナウイルス感染症の再拡大」および「経費の削減を推し進める」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は予想値を下回る見込みです」「利益は前回予想通りとなる見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響が引き続き不透明な状況にあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回る」および「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明に、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経費の削減を推し進めることにより」と記載され、上振れ分の再投資への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 10 日」、通期対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期連結通期業績予想の修正」および今回修正予想の売上高「60,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響が引き続き不透明な状況にあり」「下回る見込みです」「実際の業績は異なる結果となることがあります」」）
