# 2031年２月期売上高1.6兆円等の新中期経営計画KPI｜スギホールディングス（7649）の変遷

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## 経過

- 2026-04-09 初出 「最終年度である2031年２月期において、売上高1.6兆円以上（年平均成長率10.0%以上）、営業利益率5.5%以上、EBITDA売上比率7.2％以上、ROE15%以上をKPIとして掲げ、また、投資と財務健全性の両立を図るべく、ネット有利子負債/EBITDA倍率3.0倍以下、ネットD/Eレシオ0.6倍以下を指標に設定し」 — 既存の個別目標とは別に、収益性と財務健全性を組み合わせた2031年2月期のKPI群を新たに明示している。 (https://komori.app/company/7649/disclosure/20260409500617)
- 2026-04-28 前進 「最終年度である2031年２月期において、売上高1.6兆円以上（年平均成長率 10.0%以上）、営業利益率5.5%以上、EBITDA売上比率7.2％以上、ROE15%以上をKPIとして掲げ、また、投資と財務健全性の両立を図るべく、ネット有利子負債/EBITDA倍率3.0倍以下、ネットD/Eレシオ0.6倍以下を指標に設定し、事業戦略と財務戦略の両輪で企業価値向上を実現してまいります。」 — 2031年2月期KPIについて、売上高、利益率、EBITDA、ROEに加え、ネット有利子負債/EBITDA倍率とネットD/Eレシオの具体的な数値が示された。 (https://komori.app/company/7649/disclosure/20260427511539)
- FY2026 初出 「当社グループは、2027年２月期を初年度とする新たな５か年の中期経営計画を策定しました。最終年度である2031年２月期において、売上高1.6兆円以上（年平均成長率 10.0%以上）、営業利益率5.5%以上、EBITDA売上比率7.2％以上、ROE15%以上をKPIとして掲げ、また、投資と財務健全性の両立を図るべく、ネット有利子負債/EBITDA倍率3.0倍以下、ネットD/Eレシオ0.6倍以下を指標に設定し、事業戦略と財務戦略の両輪で企業価値向上を実現してまいります。」 — 2027年２月期から2031年２月期までの新たな5か年計画として、売上高、利益率、EBITDA、ROE、レバレッジに関する複数の数値KPIを初めて設定している。 (https://komori.app/company/7649/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 再掲 「当社は、2027 年２月期を初年度とする新たな５か年の中期経営計画（以下「新中期経営計画」といいます。）を策定し、創業期の調剤併設型ドラッグストアのパイオニアとしての成長及びヘルスケア×DX による磨き込みによる成長を軸とする事業戦略の推進と、投資と財務健全性の両立を図る財務戦略の遂行により、企業価値の最大化を追求してまいります。」 — 2027年2月期から2031年2月期までの新中期経営計画について、成長戦略と財務健全性の両立を改めて示している。 (https://komori.app/company/7649/disclosure/20260709590432)
- 2026-07-09 再掲 「当社は売上高１兆円を達成し、更に 1.6 兆円を目指しており」 — 2031年2月期に向けた成長目標の文脈で、売上高1.6兆円を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7649/disclosure/20260709590432)
