# ROE10％以上とキャッシュ・フロー経営｜スギホールディングス（7649）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「経営指標としては利益の確保に加え、現金の動きを把握するキャッシュ・フロー経営を重視するとともに、資本効率の観点から、ＲＯＥ(自己資本利益率)10％以上を基本方針とし、更なる向上による企業価値の増大に努めてまいります。」 — ROE10％以上を基本方針とし、キャッシュ・フロー経営を重視する経営指標を新たに明示している。 (https://komori.app/company/7649/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「自己資本利益率（％）
10.5
10.6
10.9
11.9
11.0」 — 自己資本利益率は当連結会計年度11.0％となり、従来掲げたROE10％以上という基本方針の水準を上回る実績を示している。 (https://komori.app/company/7649/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「自己資本利益率（％）
10.6
10.9
11.9
11.0
9.4」 — 自己資本利益率は当連結会計年度9.4％となり、従来掲げていたROE10％以上の基本方針の水準を下回った。 (https://komori.app/company/7649/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「自己資本利益率（％）
10.9
11.9
11.0
9.4
8.8」 — 自己資本利益率は当連結会計年度8.8％となり、前年度の9.4％からさらに低下し、ROE10％以上の基本方針を下回っている。 (https://komori.app/company/7649/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「自己資本利益率（％）　11.0　9.4　8.8　9.8　10.6」 — 自己資本利益率は10.6％となり、前年度の9.8％から上昇し、ROE10％以上という基本方針の水準を上回った。 (https://komori.app/company/7649/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 引き上げ 「最終年度である2031年２月期において、売上高1.6兆円以上（年平均成長率10.0%以上）、営業利益率5.5%以上、EBITDA売上比率7.2％以上、ROE15%以上をKPIとして掲げ」 — 従来のROE10％以上の方針に対し、新中期計画ではROE15％以上をKPIとして掲げている。 (https://komori.app/company/7649/disclosure/20260409500617)
- FY2026 引き上げ 「売上高1.6兆円以上（年平均成長率 10.0%以上）、営業利益率5.5%以上、EBITDA売上比率7.2％以上、ROE15%以上をKPIとして掲げ、また、投資と財務健全性の両立を図るべく、ネット有利子負債/EBITDA倍率3.0倍以下、ネットD/Eレシオ0.6倍以下を指標に設定し」 — 従来のROE10％以上から、ROE15％以上を含む新たな財務KPIへ引き上げ、レバレッジ上限も設定している。 (https://komori.app/company/7649/filing/2025-fy)
