# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2026年9月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20261015551335
種別: 月次
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年9月は、スギ薬局の全店売上高が前年同月比5.5％増、既存店売上高が3.4％増となった。ドラッグストア事業と調剤事業のいずれも増収で、9月中に12店舗を出店、3店舗を閉店し、M&Aで248店舗を取得した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア事業と調剤事業の全店・既存店の売上伸率を示しているが、売上増加の具体的な理由は説明していない。店舗数については、12店舗の新規出店、3店舗の閉店、M&Aによる248店舗の取得を挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: スギ薬局グループ（子会社を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":5.5,"unit":"%（全店売上高）"}
- 全店売上高前年同月比: 5.5
- 既存店売上高前年同月比: {"value":3.4,"unit":"%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":98.9,"unit":"%"},"既存店":{"value":95.8,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":106.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":107.9,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2617,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":12,"店舗名・所在地":"スギ薬局 トライアル飯塚調剤店（福岡県飯塚市）、スギ薬局 トライアル須恵調剤店（福岡県糟屋郡須恵町）、みらくる薬局 豊平店（北海道札幌市）、スギ薬局 茜部南店（岐阜県岐阜市）、スギ薬局 堺蔵前店（大阪府堺市）、ニホンドウ漢方ブティック自由が丘ミューズスクエア店（東京都目黒区）、スギ薬局 在宅調剤センター長瀬駅前店（大阪府東大阪市）、スギ薬局 川口幸町店（埼玉県川口市）、スギ薬局 宇治木幡店（京都府宇治市）、スギ薬局 御器所西調剤店（愛知県名古屋市）、かるがも薬局 田辺店（和歌山県田辺市）、ドラッグストアセキ 東浦和店（埼玉県さいたま市）"}
- 当月退店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":"ジャパン 長瀬駅前店（大阪府東大阪市）、かるがも薬局 田辺店（和歌山県田辺市）、スギ薬局 江東千石店（東京都江東区）"}
- 月次コメント: 9月度は、スギ薬局の既存店売上高が3.4％増、全店売上高が5.5％増となった。ドラッグストア事業と調剤事業はいずれも増収。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 105.5、月次概況では「スギ薬局の全店売上は5.5%増」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026年3月〜8月の全店売上高は108.5、108.2、109.3、104.5、105.2、106.7、9月は105.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月108.5、4月108.2、5月109.3、6月104.5、7月105.2、8月106.7、9月105.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況は各事業の売上伸率と店舗数を記載しているが、記録表現はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上は3.4％増、全店売上は5.5％増」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数98.9、全店客単価106.6」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア全店4.4％増、調剤全店8.3％増、ドラッグストア既存店1.6％増、調剤既存店7.6％増」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳は1.6％増、7.6％増、4.4％増、8.3％増」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア事業が1.6％増、調剤事業が7.6%増」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高105.5、既存店売上高103.4などの前年比指数。売上高の実額記載はない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は…の合計です。※子会社を除く」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「1-2. 月次速報 (FY2025)」に25年3月〜26年2月の月次数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）と調剤事業の各月次速報」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「資料内に次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「既存店と全店について、各事業の売上伸率を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「12店舗を開設し3店舗閉店」「M&Aにより248店舗を取得」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「月次概況は9月実績のみを説明」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店客数98.9、既存店客数95.8の数値はあるが、理由の説明はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店として12店舗を開設し3店舗閉店」「M&Aにより248店舗を取得」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「9月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,617拠点」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店 Opening」欄に12店舗の開店日、会社名、店舗名、所在地を掲載」）
