# スギホールディングス（7649） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20261008548014
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2027年2月期の通期連結業績予想を修正し、売上高はセキ薬品の連結子会社化を織り込んで増額しました。一方、夏場の天候不順による既存店の物販売上高の下振れなどを受け、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額しました。

## 会社が挙げた理由

2026年9月に連結子会社化した株式会社セキ薬品の業績を取り込んだことで売上高は増加する見通しとなった一方、夏場の天候不順により季節商材を中心とする既存店の物販売上高が想定を下回り、下期の物販売上高と売上総利益率の前提を見直したため、利益は下方修正となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1092000,"revised_forecast":1117900,"change":25900,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":51000,"change":-3000,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":51400,"change":-3600,"change_rate":-6.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":32800,"revised_forecast":27400,"change":-5400,"change_rate":-16.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.62,"revised_forecast":73.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月９日
- 前期実績: 売上高 1,010,336百万円、EBITDA 68,679百万円、営業利益 48,568百万円、経常利益 50,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 44,982百万円、１株当たり当期純利益 124.28円 銭（2026年２月期）
- 修正の理由: 2026年9月に連結子会社化した株式会社セキ薬品の業績を連結業績に含めたことで売上高は増加する見通しとなった。一方、夏場の天候不順により季節商材を中心に既存店の物販売上高が想定を下回って推移したため、下期の物販売上高および売上総利益率の前提を見直し、新規連結による利益寄与を織り込んでも各段階利益は前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年４月９日に公表いたしました2027 年２月期…通期連結業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年２月期通期連結業績予想数値の修正（2026 年３月１日～2027 年２月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「25,900」、営業利益は「△3,000」、経常利益は「△3,600」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△5,400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回予想を上回る（上方修正）ものの、各段階利益につきましては前回予想を下回る（下方修正）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「2.4」、営業利益「△5.6」、経常利益「△6.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△16.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△16.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「27,400」、前期実績は「44,982」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額は売上高「25,900」、営業利益「△3,000」、経常利益「△3,600」、親会社株主に帰属する当期純利益「△5,400」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「株式会社セキ薬品の業績」「夏場の天候不順」「既存店の物販売上高」「売上総利益率の前提」を挙げている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「夏場の天候不順の影響により季節商材を中心に既存店の物販売上高が想定を下回って推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社セキ薬品」「季節商材を中心に既存店の物販売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社セキ薬品の業績」「夏場の天候不順」「既存店の物販売上高が想定を下回って」「下期の物販売上高および売上総利益率の前提を見直した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「夏場の天候不順の影響」と「2026 年 9 月に連結子会社化」「下期の…前提を見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 9 月に連結子会社化」「業績（2026 年 9 月～12 月）」「増減率（％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「夏場の天候不順の影響」「下期の…前提を見直した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「下期の物販売上高および売上総利益率の前提を見直した結果、…各段階利益は前回予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社化した株式会社セキ薬品の業績…により、売上高は前回予想を上回る」「新規連結による利益寄与を織り込んだうえでも…下回る」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「投資」や上振れ分の使途に関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は子会社連結、天候不順、販売状況、売上総利益率の前提を説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 8 日」、対象期間は「2026 年３月１日～2027 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月９日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年２月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなったため」「実際の業績については、今後の様々な要因により変動する可能性がございます」」）
