# スギホールディングス（7649） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260929541653
種別: 決算
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前の数値や修正差額はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、ドラッグストア領域でのドミナント出店、新店の早期立ち上げ、既存店の改装、プライベートブランド商品の展開強化、購買データに基づく販促を実施したと説明しています。中間純利益の減少については、前年同期に旧I&H株式会社の吸収合併に伴い、税務上の繰越欠損金等の繰延税金資産を追加計上した反動としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":540713,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":24747,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":23911,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12989,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- １株当たり当期純利益: 35円69銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.2,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":630310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":316227,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17195,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20022,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10187,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":118516,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1117900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":51000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":51400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":27400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":1117900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":27400,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"35.00円（2026年2月期実績）","revised_forecast":"10.00円（2027年2月期末、株式分割考慮後）／35.00円（株式分割考慮前の年間配当）","change":"0.00円（株式分割考慮前ベース）","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8640,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2352,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"負ののれん発生益":{"value":13,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"減損損失":{"value":2352,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":421,"unit":"百万円"},"その他":{"value":134,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当中間期の新規・除外ともに0社（重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 2026年9月1日付の1株を2株とする株式分割および定款変更、ならびに株式会社セキ薬品の株式追加取得による連結子会社化。セキ薬品の取得後議決権比率は51.0％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 390149028
- 期末自己株式数: 17971130
- 業績の増減要因: 60店舗の新規出店、21店舗の閉店、92店舗の改装、プライベートブランド商品の展開強化、購買データに基づく販促、調剤領域での処方せん獲得強化および人的生産性向上。中間純利益は、前年同期の繰延税金資産追加計上の反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期540,713百万円、通期予想1,117,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期24,747百万円、通期予想51,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高8.1％増、営業利益4.4％増、経常利益1.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益54.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高540,713百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益24,747百万円（同4.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,747百万円、経常利益23,911百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,989百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想51,000百万円、対前期増減率5.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当35.00円。注記に「株式分割を考慮しない場合の2027年2月期（予想）の期末配当金は20円となり、年間配当金は35円」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当実績・予想と修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計13百万円、特別損失合計2,907百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失2,352百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『ドラッグストア・調剤事業』の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高540,713百万円・営業利益24,747百万円、前年中間期は売上高500,172百万円・営業利益23,696百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末50.2％、前期末47.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー17,195百万円（前年同中間期比74.1％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「60店舗の新規出店」「92店舗の改装」「購買データなどに基づいた販促施策」「処方せんの獲得を強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比405億40百万円増、営業利益は同10億50百万円増と記載される一方、施策別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ドミナント出店を推進」「既存店の改装」「プライベートブランド商品の展開を強化」「人員の適正配置を進め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高540,713百万円、店舗数2,360店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不安や原油・原材料価格の上昇」「自然災害・天候不順による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間純利益を算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年9月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」「株式会社セキ薬品の株式を追加取得…同社は当社の連結子会社となりました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、キャッシュ・フロー、注記事項に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「60店舗の新規出店と21店舗の閉店」「92店舗の改装」「店舗数は2,360店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は示されていない。」）
