# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2026年7月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260814520990
種別: 月次
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年7月は、スギ薬局の全店売上高が前年同月比5.2％増、既存店売上高が2.7％増となった。ドラッグストア事業と調剤事業のいずれも増収で、8店舗を新規出店し、月末の総拠点数は2,353拠点となった。

## 会社が挙げた理由

会社は売上高の増減理由を具体的には説明しておらず、ドラッグストア事業と調剤事業の売上伸率を示している。なお、数値は営業速報に基づくため、実際の業績と差異が生じる可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":105.2,"unit":"%（全店売上高）"}
- 全店売上高前年同月比: 105.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":102.7,"unit":"%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":101.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":98.2,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":103.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":104.5,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2353,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":"スギ薬局 寝屋川市駅南調剤店（大阪府寝屋川市）、阪神調剤薬局 グラングリーン大阪店（大阪府大阪市）、阪神調剤薬局 東山二条店（京都府京都市）、スギ薬局 高砂店（兵庫県高砂市）、スギ薬局 清水折戸店（静岡県静岡市）、スギ薬局 香久山南店（愛知県日進市）、スギ薬局 船橋夏見店（千葉県船橋市）、スギ薬局 岡崎伊賀店（愛知県岡崎市）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月度の既存店売上はスギ薬局全体で2.7％増、全店売上は5.2％増となった。ドラッグストア事業と調剤事業はいずれも増収だった。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高 26年7月 105.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：26年3月108.5、26年4月108.2、26年5月109.3、26年6月104.5、26年7月105.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「2026年7月の数値はあるが、FY2026の上期・累計欄は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店売上高の3月から7月の推移が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況には売上伸率と出店数の説明のみが記載されている」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「スギ薬局：全店売上高105.2、既存店売上高102.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数98.2、既存店客単価104.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ドラッグストア全店103.8、調剤全店109.1、ドラッグストア既存店100.6、調剤既存店108.3」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳の最小値はドラッグストア事業既存店100.6、最大値は調剤事業全店109.1」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）既存店売上高100.6」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は105.2、101.6、103.6などの前年比数値」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「スギ薬局は…の合計です。※子会社を除く」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「1-2. 月次速報 (FY2025)」に25年3月から26年2月までの数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア事業（物販）」「調剤事業」の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「7月度の既存店ベースの売上伸率は…」「7月度の全店ベースの売上伸率は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「7月度は、新規出店として8店舗を開設いたしました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「新規出店として8店舗を開設」「総拠点数は2,353拠点」「2026年2月末合計2,321、2026年7月末合計2,353」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「7月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,353拠点」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新店」一覧に8店舗の店舗名と所在地を掲載」）
