# スギホールディングス（7649） スギホールディングス株式会社 2026年6月度 月次速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260715594188
種別: 月次
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2026年6月は、スギ薬局の全店売上高が前年同月比4.5％増、既存店売上高が2.0％増となった。ドラッグストア事業は全店で1.6％増・既存店で1.5％減、調剤事業は全店で12.4％増・既存店で11.4％増だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、スギ薬局全体の増収について、ドラッグストア事業と調剤事業の売上伸率を内訳として示しているが、増減の具体的な要因は説明していない。6月中に7店舗を開設し、5店舗を閉店した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: スギ薬局（子会社を除く）およびスギ薬局グループの拠点数
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"スギ薬局・全店":"104.5%","スギ薬局・既存店":"102.0%","ドラッグストア事業・全店":"101.6%","ドラッグストア事業・既存店":"98.5%","調剤事業・全店":"112.4%","調剤事業・既存店":"111.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.5%（スギ薬局）
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"102.0%","定義":"開店後13ヶ月を経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":"99.7%","既存店":"96.3%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"104.8%","既存店":"106.0%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総拠点数":2345,"単位":"拠点"}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["スギ薬局 日進エリアセンター（愛知県日進市）","スギ薬局 東淀川豊里店（大阪府大阪市）","スギ薬局 府中小柳町店（東京都府中市）","スギ薬局 高岡美幸町店（富山県高岡市）","スギ薬局 大東御領店（大阪府大東市）","スギ薬局 フレスポ府中店（東京都府中市）","スギ薬局 磐田白羽店（静岡県磐田市）"]}
- 当月退店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":["スギ薬局 細川店（愛知県岡崎市）","スギ薬局 灯明寺店（福井県福井市）","阪神調剤薬局 灘東店（兵庫県神戸市）","コトブキ薬局 ドーム前店（大阪府大阪市）","スギ訪問看護ステーション大東（大阪府大東市）"]}
- 月次コメント: 6月度の既存店売上は、ドラッグストア事業が1.5％減、調剤事業が11.4％増、スギ薬局全体が2.0％増となった。全店売上は、ドラッグストア事業が1.6％増、調剤事業が12.4％増、スギ薬局全体が4.5％増となった。
- 変動要因: ドラッグストア事業の既存店売上減少、調剤事業の売上増加、新規出店7店舗・閉店5店舗
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"スギ薬局・全店売上高":[{"月":"2025年3月","前年比":"119.4%"},{"月":"2025年4月","前年比":"119.6%"},{"月":"2025年5月","前年比":"117.8%"},{"月":"2025年6月","前年比":"117.0%"},{"月":"2025年7月","前年比":"117.4%"},{"月":"2025年8月","前年比":"113.9%"},{"月":"2025年9月","前年比":"109.3%"},{"月":"2025年10月","前年比":"108.3%"},{"月":"2025年11月","前年比":"108.4%"},{"月":"2025年12月","前年比":"102.3%"},{"月":"2026年1月","前年比":"106.0%"},{"月":"2026年2月","前年比":"107.8%"}]}
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルールおよび次回開示予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 104.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「26年3月108.5、26年4月108.2、26年5月109.3、26年6月104.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「第1Q欄には108.7などの数値があるが、期初来累計としての6月累計は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「26年3月108.5、26年4月108.2、26年5月109.3、26年6月104.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次概況および表に記録更新・連続月数の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高104.5、既存店売上高102.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店客数99.7、全店客単価104.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業・既存店売上高98.5%、ドラッグストア事業・全店売上高101.6%、調剤事業・全店売上高112.4%、調剤事業・既存店売上高111.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「調剤事業・全店112.4%、ドラッグストア事業・既存店98.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業の既存店売上高は1.5％減」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店売上高104.5、6月度は新規出店7店舗・閉店5店舗、6月末総拠点数2,345拠点」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業、および全店売上高・既存店売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店客数、全店客単価、既存店客数、既存店客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「スギ薬局は…合計です。※子会社を除く」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「1-2. 月次速報 (FY2025)、25年3月から26年2月までの月次欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ドラッグストア事業（物販）、調剤事業、スギ薬局」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「6月度の既存店ベース…ドラッグストア事業が1.5％減、調剤事業が11.4%増…全店ベース…ドラッグストア事業が1.6%増、調剤事業が12.4%増」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「6月度は、新規出店として7店舗を開設し5店舗を閉店いたしました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「ドラッグストア事業が1.5％減との記載はあるが、その理由の説明はない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「新規出店として7店舗を開設し5店舗を閉店、6月末…総拠点数は2,345拠点」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「6月末のスギ薬局グループの総拠点数は2,345拠点」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店の表に店舗名・所在地としてスギ薬局 東淀川豊里店（大阪府大阪市）などを記載」）
