# スギホールディングス（7649） GIC Private Limitedを割当予定先とする新株式発行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260709590443
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

スギホールディングスは、GIC Private Limitedを引受先として、508万2,000株の新株を発行することを取締役会で決定した。払込金額は約162億円で、出店、DX・AI、調剤、物流などの成長投資や財務基盤強化に充てる。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画に基づく出店投資、DX・AI関連投資、スペシャリティ医薬品調剤、新規事業、物流・本部機能のデジタル化などの成長投資資金を確保するとともに、大型M&Aへの対応力を高め、グローバル機関投資家を株主として迎えて海外展開や企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: GIC Private Limited
- 相手先の概要: シンガポールに本社を置くグローバル機関投資家。1981年5月22日設立。世界11の主要金融都市に2,300名を超える人材を擁し、40か国以上に投資。代表者はShin Horie（Managing Director、Head of Japan Office、Representative Director）。本社所在地は168 Robinson Road, #37-01 Capital Tower, Singapore 068912。
- 当社との関係: GIC Private Limitedを新株式の割当予定先とする資本関係。金融商品取引法に基づく届出の効力発生後に総数引受契約を締結する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1株につき3,195円
- 契約締結日: 2026年7月9日（第三者割当の取締役会決議日）。総数引受契約は届出の効力発生後に締結予定。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 出店投資、DX・AI関連投資、スペシャリティ医薬品調剤、新規事業、物流・本部機能のデジタル化、M&A、海外事業展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 新株式5,082,000株
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本資金調達を通じて持続的な成長と企業価値の向上を目指すと記載されているが、業績への具体的な影響額は示されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年７月９日付の取締役会において…新株式…を発行すること…を決議しました」／「総数引受契約を締結する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「取締役会において…発行すること…を決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日 2026年７月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新株式発行のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「払込期日 2026年７月27日」／「総数引受契約を締結する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結する予定です」／「見込まれます」／「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GIC Private Limitedを割当予定先」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「GIC Private Limitedを割当予定先とする第三者割当」／「グローバル機関投資家」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者 Shin Horie」／「本社所在地…Singapore」／「設立 1981年５月22日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たなグローバル機関投資家を株主として加え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行新株式数 5,082,000株」／「発行価額 １株につき3,195円」／「資金調達の額 16,008,439,600円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「払込期日 2026年７月27日」／「発行新株式数 5,082,000株」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GIC Private Limited」／「URL https://www.gic.com.sg/jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月９日」／「払込期日 2026年７月27日」／「5,082,000株」／「3,195円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新中期経営計画の成長投資の原資」／「大型M&A機会への対応力を確保」／「持続的な成長と企業価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第三者割当による新株式…を発行」／「本資金調達」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「出店投資、DX・AI関連投資…物流・本部機能のデジタル化投資等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新株式を発行すること」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第三者割当による新株式」／「資金調達の額」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「スギホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外事業展開機会の獲得」／「40か国以上にわたるグローバルネットワーク」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「企業間競争と薬局の選別が一層激しさを増すものと想定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「代表者コメント」／「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他に代え難い戦略的資源」／「大きな力になると確信しております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一層激しさを増すものと想定」／「加速していくものと見込まれます」／「目指してまいります」」）
