# スギホールディングス（7649） 第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260709590432
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

GIC Private Limitedを割当先として、普通株式508万2,000株を新たに発行し、約160億円を調達することを取締役会で決議した。調達資金は店舗投資、DX・AI投資、戦略的投資・M&Aに充てる。

## 会社が挙げた理由

新中期経営計画に必要な成長投資資金を確保するとともに、銀行借入枠を温存し、業界再編におけるM&A対応力を高めるため。また、GIC Private Limitedとの長期的な戦略的パートナーシップを構築し、海外展開や株主構成の充実につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 5,082,000株
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,195円
- 発行価額の総額: 16,236,990,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額16,236,990,000円、差引手取概算額16,008,439,600円
- 発行諸費用の概算額: 228,550,400円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年7月27日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 保有方針について特段の取り決めはない。払込みから2年間に本新株式の全部又は一部を譲渡した場合、その内容を直ちに会社へ書面報告すること等に同意する確約書を取得する予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して2.67％、総議決権数に対して2.81％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"189,992,514株","revised_forecast":"195,074,514株","change":"5,082,000株増加","change_rate":"2.67％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年7月8日の終値3,287円に97.2％を乗じた3,195円。1か月平均3,086円に対して3.53％のプレミアム、3か月平均3,099円に対して3.10％のプレミアム、6か月平均3,344円に対して4.46％のディスカウント。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2027年2月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると見込まれる。今後、開示すべき影響等が判明した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「GIC Private Limited を割当予定先とする第三者割当による新株式」「本第三者割当又は本資金調達」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2026年7月9日…付の取締役会において…発行すること…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 5,082,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当による新株式発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数189,992,514株に対する希薄化率は2.67％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は2.67％」「新中期経営計画の実行に必要な資金の確実かつ機動的な調達と、戦略的長期パートナーシップの構築を同時に実現」「株主の皆様の利益にも資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数189,992,514株」「発行新株式数5,082,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「店舗の出店及び既存店舗の改装投資」「DX・AI関連投資」「戦略的投資及びM&A」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額16,236,990,000円」「差引手取概算額16,008,439,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「資金使途表に各項目の「金額」「支出予定時期」を記載」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「グローバル機関投資家」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「グローバルネットワークを活用した海外事業展開機会の獲得」「共同投資・資金提供パートナーとしての機能」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「GIC Private Limited 5,082,000株」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な現金及び現金同等物を有していることを確認」「反社会的勢力との関係を示す情報は確認されなかった」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「GIC Private Limitedを割当予定先とする第三者割当による新株式」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値に97.2％を乗じた価額である3,195円」「6か月…平均値…に対して、4.46％のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額 1株につき3,195円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「払込みから2年間において…譲渡した場合には、その内容を直ちに当社に書面にて報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「GIC Private Limitedを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではない」「…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年2月期通期連結業績予想に与える影響は、軽微であると見込まれます」」）
