# スギホールディングス（7649） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7649/disclosure/20260709590143
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7649

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.1％増、営業利益が10.9％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は67.5％減となった。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規出店、既存店の改装、プライベートブランド商品の拡売、購買データに基づく販促、調剤領域での処方せん獲得強化などに取り組んだ。純利益の減少は、前年同期に旧I&H株式会社の吸収合併に伴う繰延税金資産を追加計上した反動による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年３月１日〜2026年５月31日
- 売上高: {"value":270175,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":12209,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 経常利益: {"value":11588,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6901,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5}
- １株当たり当期純利益: 38円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.0%","前期末":"47.3%"}
- 総資産: {"value":638463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":293932,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1092000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":54000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":"－（株式分割考慮前は35.00円）","change":"0.00（株式分割考慮前）","change_rate":"0.0%（株式分割考慮前）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4234,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":14,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年7月9日付取締役会で、GIC Private Limitedを割当予定先とする第三者割当による普通株式5,082,000株の発行を決議。払込期日は2026年7月27日、資金調達額は16,008,439,600円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 189992514
- 期末自己株式数: 9019740
- 業績の増減要因: 34店舗の新規出店、12店舗の閉店、55店舗の改装を実施。プライベートブランド商品の拡売、購買データに基づく販促、調剤室・待合室の拡張・改装、医療機関との連携強化、処方せん獲得の増強、人員の適正配置に取り組んだ。純利益は、前年同期の繰延税金資産追加計上の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は270,175百万円、通期予想は1,092,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は12,209百万円、通期予想は54,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高10.1％増、営業利益10.9％増、経常利益1.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益67.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.1％増、営業利益は同10.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,209百万円、経常利益11,588百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,901百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想54,000百万円、対前期増減率11.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は35.00円。「株式分割を考慮しない場合の2027年2月期（予想）の期末配当金は20円となり、年間配当金は35円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は減損損失14百万円、投資有価証券評価損424百万円、合計439百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失14」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期46.0％、2026年2月期47.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「34店舗の新規出店」、「ヘルス＆ビューティケア関連商品や日用雑貨・食品等の販売が堅調」、「処方せんの獲得を増強」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「34店舗の新規出店と12店舗の閉店」、「55店舗の改装」、「店舗数は2,343店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油・原材料価格の上昇」「薬価改定」「競争激化」、自社施策として「ドミナント出店」「既存店の改装」「処方せんの獲得を増強」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年5月31日」および売上高270,175百万円、営業利益12,209百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー供給不安や原油・原材料価格の上昇」、「薬価改定、異業種・同業種間の競争激化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月9日付の取締役会において、GIC Private Limitedを割当予定先とする第三者割当による新株式…を発行することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「34店舗の新規出店と12店舗の閉店」「55店舗の改装」「店舗数は2,343店舗」。」）
